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新大関安青錦、快進撃!隆の勝を破り8勝目、優勝争いトップも冷静「5日あるので…」

投稿日:2026年01月20日

大相撲秋場所10日目、新大関安青錦が東前頭3枚目の隆の勝を破り、見事勝ち越しを決めました。8勝2敗で単独トップに躍り出たものの、本人は冷静に今後の戦いを見据えています。

白鵬以来の偉業へ!勢い止まらぬ安青錦

安青錦は、相手の鋭い突き押しに我慢し、巧みな腕の使い方で隆の勝を押し出し、勝利を掴みました。「我慢できたと思う」と振り返り、調子を取り戻していることをアピールしました。今場所は、20年ぶりに新大関で優勝を目指すという大きな期待を背負っています。

天覧相撲での黒星から立ち直り、連勝を飾る

8日目には天覧相撲でまさかの黒星を喫しましたが、そこから立て直し、2連勝を飾りました。この粘りが、今後の優勝争いにも繋がるのではないでしょうか。

混戦模様の優勝争い、九重審判長も期待大

単独トップだった霧島が敗れ、2敗には熱海富士、阿炎、獅司ら5人が並び、優勝争いは混戦を極めています。安青錦は「5日あるので、どうなるか分からない。その中で1日一番しっかりやっていきたい」と、集中した様子で語りました。

九重審判長「手が下から使えている。エンジンがかかったんじゃないですか」

九重審判長(元大関千代大海)は、安青錦の勝利について「隆の勝が良い攻めだった」と評価しつつも、安青錦の腕をたぐった攻めが勝負の分かれ目だったと分析しました。さらに、安青錦の技術について「手が下から下から使えている。エンジンがかかったんじゃないですか」と絶賛し、優勝争いには「安青錦に引っ張ってもらって」と期待を寄せました。

今後の安青錦の活躍に、目が離せません

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