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れいわ新選組・山本太郎代表、健康不安で議員辞職を発表!代表は続投、活動休止へ

投稿日:2026年01月21日

れいわ新選組の山本太郎代表(51)が、健康上の理由により参院議員を辞職すると21日に発表しました。代表の座は引き続き務めますが、「無期限の活動休止」に入り、2月8日に投開票が行われる衆院選には立候補しない方針です。

病名は「多発性骨髄腫の一歩手前」

山本氏は、党のYouTubeチャンネルを通じて自身の病状を公表。「多発性骨髄腫の一歩手前」の状態であることを明かしました。人間ドックでの再検査で判明したといい、「議員を辞職して自分の命を守る行動に入る。いつ最前線に帰ってこられるかは分からない」と語りました。

代表業務は共同代表が担当

実質的な代表業務は、大石晃子氏、櫛渕万里氏の2人の共同代表が担います。山本氏は「私はポイントで必要な意思決定を行うとか、業務量をさらに大幅に減らした対応で関わっていく」と説明しています。

反原発から政治へ、14年間の軌跡

山本氏は、2011年の東日本大震災をきっかけに反原発運動を始め、2013年7月の参院選で初当選しました。その後、2019年4月にれいわ新選組を設立し、代表に就任。2021年10月の衆院選で当選し、衆院議員を辞職して臨んだ2022年7月の参院選で当選、通算2期目でした。

「完全燃焼」の14年間、ストレスが原因か

山本氏は「誰に言われるわけでもなく、強制されるわけでもなく、自分の意思でとことんまで完全燃焼を目指す14年間だった」と振り返りました。その一方で、「どうしてこうなったのだろうと自分なりに考えた時に、過度なストレスが最も大きな原因だろうと感じている」と、自身の健康状態について分析しています。

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