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ダルビッシュ有、引退報道を否定!「今はリハビリに集中」契約解除の可能性も示唆

投稿日:2026年01月25日

パドレスのダルビッシュ有投手(39)を巡り、引退の可能性を報じたニュースに対し、本人が否定しました。米メディアの報道を受け、ダルビッシュ自身が自身のX(旧Twitter)を更新し、現状を説明しています。

引退報道の経緯

24日(日本時間25日)、サンディエゴ・ユニオントリビューンのケビン・エーシー記者が、ダルビッシュ投手が現役引退を固めたと報じました。この報道を受け、複数の米メディアが記事を取り上げ、ファンや野球界に衝撃が広がりました。

代理人のコメントとダルビッシュの反論

しかし、ダルビッシュ投手の代理人であるジョエル・ウルフ氏は、「ユウはまだ最終的には決断していない。これは我々が取り組んでいる複雑な問題」とコメントし、引退が決定したわけではないことを示唆しました。その後、ダルビッシュ自身がXで「記事を見たかもしれませんが、私は契約を無効にする方向に傾いていますが、パドレスと話し合うべきことが多くあり、詳細はまだ決まっていません。また、私はまだ引退を発表しません」と投稿し、引退報道を明確に否定しました。

リハビリに集中、今後の展望

ダルビッシュ投手は、「今は肘のリハビリにフォーカスしており、再び投げられる状態になったら、ゼロから競争するためにスタートします。もし、その時点でそれができないと感じたら引退を発表します」と、リハビリに専念し、復帰を目指す姿勢を強調しました。昨年10月29日に右肘の手術を受けており、まずは怪我からの回復に集中する意向です。

残りの契約と今後の交渉

ダルビッシュ投手とパドレスの間には、2028年までの3年総額4300万ドル(約66億6500万円)の契約が残っています。契約解除の可能性も示唆されており、今後のパドレスとの交渉が注目されます。ファンは、ダルビッシュ投手が再びマウンドに立つ姿を見られることを願っています。

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