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ロードクロンヌ、プロキオンSで重賞初V!好位から差し切り、関係者も大喜び

投稿日:2026年01月25日

1月25日、京都競馬場で行われたプロキオンステークス(GⅡ)で、1番人気に支持されたロードクロンヌ(牡5歳)が、横山和生騎手の巧みな騎乗で重賞初制覇を果たしました。タイムは1分51秒0。

レースの展開

ロードクロンヌは、好位追走から直線で抜け出したサンデーファンデーを、ゴール前で力強く差し切って1着となりました。向かい風という難しい条件の中、スムーズな競馬で勝利を掴み、関係者からは100点満点の評価を得ています。

横山和生騎手のコメント

「よかったです。すごくいい状態で(レースまで)持ってきてくれたことを返し馬から感じていました。しっかり自信を持ってリズムよく走って、これで結果が出なかったら仕方ないと思って競馬をしました。向かい風を考慮して位置取りをイメージしましたが、結果的にいいところが取れました。もうひと押しが続いていた馬。チャンスをいただいて、これでオーナー、四位調教師、厩舎スタッフに恩返しができました。馬も若いところがみえるのでレベルアップして、僕もそれに見合うジョッキーになりたいです。」

四位洋文調教師のコメント

「よかったです。ホッとしました。きょうは(馬体の)張りもよくて、返し馬から前走とは違うとジョッキーは言っていました。スムーズな競馬で100点じゃないですかね。終わったばかりで馬の状態を見ながらですが、東京マイル(フェブラリーS)にチャレンジしようかと前向きに考えています。」

今後の展望

四位調教師は、次走にフェブラリーステークス(東京マイル)への挑戦を検討していることを明言。ロードクロンヌのさらなる活躍に期待が高まります。https://www.jra.go.jp/

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鞍上の岩田康誠騎手はレース後、「夢を見たけどね。年のせいなのか、最後の踏ん張りが…。勝ち馬の後ろをスッと進められて、よく走ってくれました」と、愛馬の走りをねぎらい、惜しみない賛辞を送りました。
四位洋文調教師も「厩舎の開業からずっと支えてくれました。いい形で次のキャリアに向かえると思います」と、深い感謝の思いを語っています。
ハギノアレグリアスは引退後、阪神競馬場で誘導馬として、第二の馬生を歩むことになります。彼の活躍と新しい門出に、競馬ファンからは温かい拍手が送られています。

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