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【北中米W杯出場国紹介】ポルトガル代表:C・ロナウドだけじゃない!若手躍進で悲願の初優勝へ

投稿日:2026年01月26日

FIFAランキング6位のポルトガル代表が、7大会連続で北中米W杯への出場権を獲得!クリスティアーノ・ロナウドの活躍はもちろん、チーム全体のレベルアップが期待される注目国だ。

C・ロナウドはチームの象徴、でも“頼りすぎ”ではない!

C・ロナウド選手にとって、今回の北中米W杯は6度目の出場。悲願の初優勝を掴むための最後のチャンスかもしれない。しかし、ポルトガル代表は決してC・ロナウド選手に依存したチームではない。欧州予選では、一時的なC・ロナウド選手の退場処分がありながらも、最終的には見事本大会への切符を掴んだ。

特に印象的だったのは、アイルランド戦での敗戦後、アルメニア戦でジョアン・ネべス選手とブルーノ・フェルナンデス選手がハットトリックを達成し、9-1の大勝を飾った試合だ。この試合から、C・ロナウド選手が不在でも得点力は十分にあることが証明された。

若手選手の台頭と攻撃陣の充実

前線では、ゴンサロ・ラモス選手とジョアン・フェリックス選手がC・ロナウド選手と共に攻撃を牽引。特にジョアン・フェリックス選手は、サウジアラビアリーグで得点力を開花させ、チームに新たな風を吹き込んでいる。

両翼には、スピードが魅力のラファエウ・レオン選手と、テクニック抜群のベルナルド・シウバ選手が配置。中盤では、J・ネベス選手、B・フェルナンデス選手、ヴィティーニャ選手がチャンスメイクとフィニッシュを担当し、攻撃に厚みをもたらす。

堅守と現代的なGK

ディフェンスラインは、レナト・ヴェイガ選手とルベン・ディアス選手を中心に安定感抜群。さらに、サイドバックのジョアン・カンセロ選手は、攻撃参加も積極的に行い、チームに貢献する。

ゴールマウスには、現代的なGKであるディオゴ・コスタ選手が鎮座。セービングだけでなく、幅広いプレーエリアで活躍し、チームの守備を支える。

スペイン人監督がチームを率いる

ポルトガル代表を率いるのは、スペイン人のロベルト・マルティネス監督。パスワークを重視した攻撃的なスタイルを掲げながらも、選手の個性を尊重する柔軟な采配が特徴だ。UEFAネーションズリーグ2024-25の優勝という実績からも、その手腕は証明されている。

C・ロナウド選手を中心としたベテランと、伸び盛りの若手を融合させ、チームを勝利に導くロベルト・マルティネス監督の采配に注目が集まる。

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