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自民党優勢報道に専門家が警鐘!「選挙に行っても無駄だというアピール」とXで投稿、投票呼びかけ

投稿日:2026年02月02日

衆議院選挙(8日投開票)を目前に、一部メディアで自民党の優勢を報じる報道が出ていることに対し、生物学者で早稲田大学名誉教授の池田清彦氏が自身のX(旧Twitter)で警鐘を鳴らしました。

自民党優勢報道の裏にある意図とは?

1日夜に朝日新聞が発表した衆院選中盤の情勢調査では、自民党が300議席を超える可能性が示唆されました。これに対し、池田氏は「マスコミが自民党大勝と言っているのは選挙に行っても無駄だというアピールだよ」と指摘。自民党の勝利を既成事実として報道することで、有権者の投票意欲を削ぎ、投票率を下げる意図があるのではないかと分析しています。

池田氏の呼びかけ

池田氏は、そのような状況下でも諦めずに「とにかく選挙に行って、れいわ、共産、中道などの野党に投票しよう」と強く呼びかけました。自身のXでの投稿を通じて、有権者一人ひとりの行動の重要性を訴えています。

ネット上の反応

この投稿に対し、Xでは共感の声が多数寄せられています。「野党に投票しようとは言っても中道は改憲派。だから護憲のれいわ新選組、共産党、社民党に投票」「めちゃくちゃ落ち込んでましたけど、出来ることは続けていきます」といったコメントが確認されています。また、期日前投票を促す自民党の動きに対し、「人々の気持ちが変わる前に、投票させてしまおうという意図に感じられて嫌悪…」といった批判的な意見も上がっています。

今回の池田氏の投稿は、選挙権を持つ若者を中心に、政治への関心を高め、投票行動を促すきっかけとなるかもしれません。選挙は、私たち一人ひとりの声が反映される大切な機会です。諦めずに、未来のために投票しましょう。

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