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INI池﨑理人「MINIがいる時点でグループとしては‟勝ち”」デビュー4周年記念映画&新曲に熱い想い

投稿日:2026年02月05日

今年デビュー4周年を迎えるボーイズグループINIの初のドキュメンタリー映画『INITHEMOVIE「INeedI」』が10月31日に公開されました。また、最新シングル『THEWINTERMAGIC』も11月19日に発売と、INIにとって精力的な活動が続く中、リアルサウンドとのリレーインタビューで池﨑理人が熱いメッセージを語りました。

映画『INITHEMOVIE「INeedI」』に込めた想い

映画は、オーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』での誕生から現在までのINIの道のりを、貴重な映像とともに辿る内容です。グループ名の由来にもあるように、INIはファン(MINI)との繋がりを大切にしており、映画のタイトルには「お互いが必要な存在(Need)」となっていくという想いが込められています。

池﨑理人は、映画公開の喜びを語り、「11人の素の部分をかなり撮っていただいた」と明かしました。特に、木村柾哉さんと藤牧京介さんの絆を築くまでのエピソードや、松田迅さんの率直な想いに注目してほしいとコメントしています。ソロステージを経てグループとして成長できたことにも触れ、「11人の主体性やクリエイティビティが育った」と振り返りました。

MINIへの感謝と「いつか街で遭遇したい」という夢

INIにとって、MINIの存在は不可欠です。池﨑さんは、ライブでの熱い応援はもちろんのこと、MINI一人ひとりと接する瞬間を大切にしていると語りました。「特典会などの機会もありますが、いつかMINI全員と街で遭遇したい」という夢も明かし、MINIへの深い愛情を示しました。

最新シングル「Present」に込めた青春の想い

今回の映画の主題歌である「君がいたから」の作詞にも参加した池﨑さんは、歌詞にINIの軌跡とMINIへの感謝の想いを込めました。また、最新シングル『THEWINTERMAGIC』のタイトル曲「Present」についても、「K-POPのクリスマスソングの良いところを詰め込んだ、可愛らしい‟キュンキュンラブソング”」と紹介し、新たな一面を見せられると期待を寄せました。

INIの強みはMINIの熱量とメンバーの個性

ボーイズグループが多数活躍する中で、INIだけが持つ強みについて、池﨑さんは「MINIが圧倒的な熱量で応援してくださること」だと断言しました。さらに、11人それぞれの個性とクリエイティビティもINIの強みだと語り、今後の活動への意欲を示しました。

ソロステージ経験が活かした今後の展望

ソロステージでの経験は、INIの活動にも良い影響を与えています。池﨑さんは、自主制作を目指し、自身の音楽性を追求したいと語りました。また、メンバーそれぞれの才能を活かした活動にも期待を寄せ、「MINIがいろいろな音にノれるように、僕たち発信の音楽で皆さんを揺らしていきたい」と熱く語りました。

最後に、池﨑理人はMINIに向けて、「僕たちとMINIの距離がさらに近づいたら嬉しい」とメッセージを送り、今後の活動への期待感を高めました。

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