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ビットコイン急落でメタプラネットに大打撃!含み損2000億円超え、CEOは「忍耐を試されている」とコメント

投稿日:2026年02月06日

ビットコイン(BTC)価格が急落し、暗号資産市場に衝撃が走っています。6日には一時6万2000ドル(約974万円)台まで下落し、昨年10月の過去最高値12万6000ドル台からわずか4カ月で半値に。昨年11月の米大統領選後に見られた上昇幅は全て消え去りました。

ビットコイン暴落の影響を受けた企業

この急落は、財務戦略に暗号資産を積極的に組み込んでいる国内企業に大きな影響を与えています。特に、世界4位のビットコイン保有量を誇るメタプラネットへの影響は深刻です。同社は3万5102BTCを保有しており、平均取得価格はなんと1595万円に達しています。

メタプラネットの含み損が拡大

2日時点で既に1500億円規模だった含み損(未実現損失)は、今回の急落を受けて2000億円超にまで拡大しました。昨年10月には900億円超の含み益を得ていたものの、市場環境の悪化により状況は一変しました。

株価への影響とCEOのコメント

メタプラネットの株価もこの影響を受け、軟調な推移を見せています。前日5日の終値は360円となり、過去1カ月での下落幅は約30%に達しています。

同社のサイモン・ゲロヴィッチCEOは、自身のX(旧Twitter)で「ビットコインは、信念が報われる前に忍耐を試します」と投稿し、今後の市場への強い信念を示しました。

今回のビットコインの急落は、暗号資産市場のリスクを改めて浮き彫りにしました。投資家の皆さんは、今後の動向を注視し、慎重な判断が求められます。

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