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自民・三谷氏、神奈川8区で初当選!菅義偉元首相への恩返しを達成

投稿日:2026年02月08日

11月8日に行われた衆院選で、神奈川8区(横浜市緑区、青葉区)で自民党三谷英弘氏が当選確実となりました。中道江田憲司氏との一騎打ちを制し、小選挙区制導入後の平成8年以来、自民候補が8区で勝利するのは初めてです。

4度目の挑戦で掴んだ勝利

三谷氏は、1997年の初出馬以来、3回連続で江田氏に敗れ、比例復活で議席を獲得してきました。今回の選挙は「4度目の正直」と意気込み、ついに小選挙区での勝利を目前にしています。「地元の皆さんの支えのおかげ」と感謝を述べ、長年の努力が実を結んだことを喜びました。

菅義偉元首相への感謝と恩返し

三谷氏は、自身を8区の候補者として擁立し、今回の選挙に出馬せず政界を引退した菅義偉元首相に対し、「菅先生へ恩返しができた」と満面の笑みを見せました。菅元首相からの期待に応え、勝利を掴んだことへの喜びを表現しています。

苦戦を乗り越えた背景

今回の選挙では、これまで後押ししてくれた公明党が連立政権を離脱し、立憲民主党中道を結成したため、三谷氏は「大変なマイナスからのスタートを覚悟した」と振り返ります。しかし、「失った以上に多くの方から応援を頂いた。特に若い方から『政治を変えて』という期待の声を強く受けた」と、幅広い層からの支持を得たことが勝利の要因だと分析しています。

三谷氏の当選により、神奈川8区の政治地図が大きく変わることになりそうです。今後の活躍に期待が高まります。

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