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前西武水上由伸、三菱重工Westへ移籍!社会人野球で再起目指す

投稿日:2026年02月16日

プロ野球・西武ライオンズを戦力外となった水上由伸投手が、三菱重工West硬式野球部への入団を決定しました。2022年に新人王を獲得した右腕が、新たな舞台で社会人野球の頂点を目指します。

水上由伸のキャリアと実績

27歳・水上投手は、四国学院大学から2020年の育成ドラフト5位で西武ライオンズに入団。ルーキーイヤーに早くも支配下契約を勝ち取り、2年目には60試合に登板し、防御率1.77を記録。最優秀中継ぎ投手新人王のタイトルを獲得するなど、一躍注目を集めました。

その後も活躍を見せるも、徐々に1軍での登板機会が減少。昨シーズンは5試合に先発し、防御率0.00と好投を見せたものの、オフに戦力外通告を受けました。

三菱重工Westの期待と新体制

三菱重工Westは、水上投手の加入に期待を寄せ、「新加入スタッフ・選手を迎え、さらなるチーム力強化・常勝化を図り、社会人野球の頂点である都市対抗日本選手権での優勝を目指します」とコメントを発表しました。

ソフトバンク大城真乃も三菱重工Eastへ

同時に、三菱重工East硬式野球部にも、前ソフトバンクの育成左腕・大城真乃投手が新加入することが発表されました。両チームともに、新たな戦力で社会人野球界での活躍を目指します。

水上投手の今後の活躍に注目が集まります。

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