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ACLリーグステージ最終節:神戸、痛恨の敗戦で暫定2位に後退…町田が逆転首位通過!

投稿日:2026年02月17日

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)リーグステージ第8節が17日に行われ、ヴィッセル神戸は敵地でジョホール(マレーシア)に0-1で敗戦。この結果、神戸は東地区の暫定2位に後退し、町田ゼルビアが首位通過を確定しました。

若手中心の神戸、苦戦の展開

すでにラウンド16進出を決めている神戸は、この試合にFW大迫勇也FW武藤嘉紀DF酒井高徳といったベテランをメンバーから外し、MF山田海斗ら若手を先発に起用しました。しかし、勝利がほしいジョホールとの試合は簡単ではありませんでした。

神戸は、この試合の前に町田が勝利していたため、首位をキープするためには勝利か、2-2以上の引き分けが必要でした。しかし、前半はスコアレスで折り返し、後半に入るとジョホールに先制点を許してしまいます。

ジョホールの先制点と神戸の反撃

後半28分、ジョホールはGKのロングボールを最前線のFWベリクソンが収め、DFと入れ替わって前を向くと、横パスを受けたFWマルコス・ギリェルメが流し込んで先制点を決めました。

神戸はその後、GK権田修一がCKに上がり、執念を見せましたが、MF郷家友太のヘッダーはポストに阻まれ、同点には至りませんでした。

町田ゼルビア、首位通過を確定

1-0で勝利したジョホールはリーグステージの突破を決め、神戸は勝ち点16のまま、町田に逆転され暫定2位となりました。町田は勝ち点を17に伸ばし、首位通過を確定。暫定3位には広島が位置しています。

神戸の結果次第では順位が変動する可能性もありますが、町田の首位通過は確実となりました。今後のラウンド16での戦いが注目されます。

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話題の白毛馬ジャジャミン、ほろ苦いデビュー戦を振り返る

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怒りのバット折りから一転、最後は最高の笑顔でサヨナラ勝利の立役者に

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【W杯2026】「口元隠して発言」で一発退場!新ルール適用の衝撃シーンが話題に

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