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高市早苗首相、当選祝いにカタログギフト?議員事務所が受領を認める

投稿日:2026年02月25日

高市早苗首相(64)が、衆院選後に自民党の衆院議員たちに「当選祝い」としてカタログギフトを配布していたとみられることが、「週刊文春」の取材で明らかになりました。議員間では、過去の石破茂前首相の商品券問題と重ね合わせ、「気まずい」という声も上がっています。

事務所に届いた「当選祝い」

「週刊文春」の取材に対し、複数の議員事務所関係者が、高市首相からのカタログギフトの受領を認めました。ある2回生の事務所関係者は、「2月19日ごろ、高市さんの弟で政策秘書の男性が議員会館の事務所に持ってきました。近鉄百貨店のカタログギフトでした」と証言しています。

また、今回の衆院選で返り咲いた当選7回の議員事務所関係者も、「高市さんから『当選祝い』として議員会館の事務所に届きました。『衆議院議員高市早苗』名で熨斗つきでした」と語っています。少なくとも4人の議員または事務所関係者が受領を認めており、議員間では、過去に石破茂前首相が議員に商品券を配布した問題と類似しているとして、波紋が広がっています

事務所からの反応

「石破茂前首相の商品券問題を思い出し、気まずい思いだ」という議員事務所関係者の声も聞かれます。高市氏の事務所に質問状を送付しましたが、記事作成時点で回答は得られていません。

「週刊文春」の詳細報道

「週刊文春電子版」では、カタログギフト配布の詳細に加え、「高市チルドレン66人徹底調査」の結果についても詳しく報じられています。詳細は、週刊文春でご確認ください。

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