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ロシア、ウクライナ侵攻当初に核使用を検討か?軍事評論家・小泉悠氏が衝撃証言

投稿日:2026年02月28日

ウクライナ戦争が長期化する中、ロシアが当初、核兵器の使用を真剣に検討していたという驚きの証言が、軍事評論家の小泉悠氏から飛び出しました。BuzzFeedJapanのインタビューに応じた小泉氏は、その理由や背景について詳しく語っています。

核使用の瀬戸際だった2022年

ロシアによるウクライナ全土への武力侵攻から約4年。膠着状態が続く戦線で、両軍の死傷者数は約180万人に達するとも言われています。そんな中、小泉氏によると、ロシアは侵攻開始当初の2022年に、実際に核兵器の使用を検討していたとのこと。広島・長崎に匹敵する悲劇が、ウクライナで起こる可能性もあったのです。

プーチン大統領が思いとどまった意外な理由とは?

しかし、ロシアは最終的に核兵器の使用を見送りました。その理由について小泉氏は、意外な背景を明かしています。具体的な理由は記事本文で確認できます。

ロシア入国拒否リストに掲載された経緯

小泉氏は、その専門的な見解からロシア政府にとって「要注意人物」と見なされ、2025年11月にはロシアの入国拒否リストに掲載されました。その経緯は、なんと奥様が山登りに行く際に、同行していたロシア人から伝えられたという、ユニークなエピソードで語られています。

「ロシアが大好きではない」研究者としての視点

小泉氏は、ロシアを「脅威だから知らなきゃいけない」という認識で研究していると語ります。プーチン政権に対して批判的な立場であり、ロシア軍事の研究を続けているからこそ、入国拒否についても「いつかこうなるだろう」と予想していたとのことです。

この記事は、BuzzFeedJapanのインタビュー内容を基に作成されています。詳細はこちらをご覧ください:BuzzFeedJapan

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