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【WBC】キューバ先発モイネロ、好投!初回ピンチも冷静に乗り越え無失点

投稿日:2026年03月07日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組のキューバ対パナマ戦で、キューバ代表のリバン・モイネロ投手が先発し、3回2/3を無失点に抑える好投を見せました。初回に連係ミスでピンチを招いたものの、4つの三振を奪い、冷静にマウンドを降りています。

初回ピンチを冷静に脱出

初回、キューバは先頭打者のゴロを悪送球し、無死二塁という厳しい状況からスタート。しかし、モイネロ投手は動じず、続く打者を三振に仕留め、盗塁を阻止してピンチを脱出しました。初回から高い集中力を見せ、観客を沸かせました。

打線も爆発!モンカダが2点本塁打

キューバ打線もモイネロ投手の好投に応えるように、パナマ先発アレン投手を攻略。2回にギベルトがソロ本塁打を放ち、3回にはモンカダ左翼席へ豪快な2点本塁打を放ち、リードを広げました。打線と投手陣の連携が光る試合展開です。

球数制限で早めの降板

モイネロ投手は3回2/3で59球を投げ、2安打4三振3四死球という内容。4回に先頭打者に死球を与え、球数が65球制限に近づいたため、2死後に降板となりました。しかし、後続のロドリゲス投手が無失点でつなぎ、モイネロ投手の投球はチームに貢献しました。

この勝利でキューバ代表はWBCでの良いスタートを切りました。今後の活躍にも期待が高まります。

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