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【WBC】米代表バクストンに死球!強打者が一時騒然、試合続行も交代

投稿日:2026年03月07日

ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンド、プールBのアメリカ対ブラジル戦で、アメリカ代表のバイロン・バクストン選手が死球を受け、一時騒然となりました。しかし、メディカルチェックの後、プレーを続行したものの、その後交代となりました。

初回は満塁ホームラン!大谷翔平選手が先制の一撃

試合は、アメリカが初回にアーロン・ジャッジ選手のホームランで幸先良く2点を先制。さらに、4回には大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、一気にリードを広げました。この一撃に会場は興奮に包まれました。ESPNでも大谷選手の活躍が大きく取り上げられています。

バクストン選手に死球、腹部と右ひじに直撃

4回、ブラジルのチアゴ・ビエイラ投手が制球を乱し、バクストン選手に5球目が腹部と右ひじ付近に直撃。球場は一時騒然となりました。バクストン選手は1塁へ歩き、メディカルチェックを受けましたが、プレーを続行しました。しかし、続く打席でブライス・トゥラング選手が走者一掃の2塁打を放ち、アメリカは4回に一挙4得点。7-1とリードを広げました。

5回守備で交代、今後の活躍に期待

バクストン選手は、5回の守備でピート・クロウ=アームストロング選手と交代しました。昨季はツインズで126試合に出場し、打率.264、35本塁打、83打点を記録した強打者だけに、今後の活躍が期待されます。

アメリカ代表は、この勝利でWBC初戦を白星で飾り、次戦に向けて勢いをつけました。

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