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米国代表、WBC初戦を15得点の大勝で飾る!ジャッジ主将が衝撃の初打席満塁ホームラン!

投稿日:2026年03月07日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表が、ブラジル代表との初戦を15-5で快勝しました。試合の主役は、なんといっても主将のアーロン・ジャッジ外野手。代表初打席で先制2ランホームランを放ち、チームを勝利に導きました。

ジャッジの衝撃デビュー!

1回表、西武ライオンズのボー・タカハシ投手がマウンドに上がると、ジャッジはカウント3-0から真ん中に入ったスイーパーを捉え、打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の超特大ホームランを左中間スタンドに叩き込みました。その一発で、会場は興奮の渦に包まれました。

先発ウェブも好投!打線爆発で大量得点!

先発のマウンドに上がったローガン・ウェブ投手は、初回に1点を失ったものの、その後は12人の打者を連続でアウトに。4回52球1失点という好投を見せました。打線も息を吹き返し、5回にはブライス・トゥラング選手の満塁二塁打などで4点を追加。さらに9回には、ブライス・ハーパー選手やロマン・アンソニー選手の適時打などで一挙7得点を挙げ、試合を決定づけました。10安打・19四死球と、相手投手の制球難を突いた打線が光りました。

他の試合結果

同じく初戦を戦ったドミニカ共和国もニカラグアを12-3で下し、前回王者の侍ジャパンは台湾を13-0でコールド勝ち。優勝経験のある3チームが、順調にWBCの幕開けを飾りました。

米国代表は、この勝利を勢いに、今後のWBCでの活躍が期待されます。

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