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【WBC】イタリア、前回4強メキシコを圧倒!4連勝で堂々1位突破!

投稿日:2026年03月12日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組で、イタリア代表メキシコ代表9-1で快勝し、4連勝でB組1位を確定させました。前日には優勝候補のアメリカ代表を下す大金星を挙げた勢いのまま、準々決勝進出を決めました。

初回から畳み掛けるイタリア打線

試合は2回、パスクアンティノ選手(ロイヤルズ)が先頭打者として、メキシコ先発アサド選手(カブス)のボールを捉え、右翼フェンス直前に運ぶ先制ホームラン!この一打で試合の流れを掴みました。4回にはベルティ選手(前カブス)が左中間席へ本塁打を放ち、さらにリードを広げます。

5回に大量点!魂のスクイズと適時打

5回には、ノリ選手(フィリーズ傘下)のスクイズで1点を追加。さらに、満塁のチャンスでマーシー選手(マーリンズ)が2点適時打を放ち、5-0とリードを広げました。イタリアは、大技と小技を織り交ぜた攻撃で、メキシコを圧倒しました。

パスクアンティノ、3発の猛爆!堅実な守備と先発ノラの好投

6回にはパスクアンティノ選手がこの日2本目のホームランを放ち、8回にはさらに3本目のホームランフィッシャー選手の適時二塁打も加わり、9-1とリードを決定的なものとしました。先発のノラ選手(フィリーズ)は、5回を4安打無失点に抑える好投を見せ、メキシコ打線を封じ込めました。

アメリカも準々決勝進出!

イタリアの勝利により、アメリカもB組2位で準々決勝に進出することが決定しました。イタリアの快進撃は、WBCに新たな話題を提供しています。

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