なんJ大好き民のトレンドニュース

トランプ氏、NATOや日本の支援を不要と批判!ホルムズ海峡の艦船派遣要請に不満

投稿日:2026年03月18日

ドナルド・トランプ大統領が、イラン情勢を巡り、同盟国からの支援が得られないことに強い不満を露わにしました。NATOや日本、オーストラリア、韓国などへの「支援は全く必要ない」とSNSで投稿し、波紋を呼んでいます。

ホルムズ海峡の緊張とアメリカの対応

イランは、アメリカとイスラエルの軍事作戦への報復として、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を閉鎖すると警告しました。これに対し、アメリカはホルムズ海峡の航行確保のため、同盟国に艦船派遣を要請しましたが、多くの国が難色を示しています。

トランプ氏のSNS投稿と批判

トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「NATOのほとんどの国から、中東における我々の軍事作戦に関与したくないとの通知を受けた」と発表。さらに「我々は軍事的成功を収めている。もはやNATO諸国の支援を必要としないし望まない。同様に、日本やオーストラリア、韓国の支援も必要ない。誰の助けも必要ない!」と強く主張しました。

また、「われわれは彼らを守るが、彼らはわれわれが助けを必要とする時に何もしない」と、同盟国を批判する言葉も並べました。

NATO諸国への不満と今後の関係

トランプ大統領は、アイルランドのミホル・マーティン首相との会談後、記者団に対し「NATOは非常に愚かな間違いを犯している」と語気を強めました。「NATOが私たちのために存在するのかどうか注視してきた。だからこそ、今回は大きな試金石だった」と述べ、NATO諸国の対応に強い不満を示しています。

さらに、イギリスのキア・スターマー首相やフランスのエマニュエル・マクロン大統領に対しても、それぞれ「支援していない」「すぐに退任するだろう」と批判的な発言をしています。

日本の対応と今後の日米関係

19日には高市早苗首相との日米首脳会談が予定されていますが、自民党の小林鷹之政調会長はすでに艦船の派遣は「非常にハードルが高い」と述べています。今回のトランプ大統領の発言が、今後の日米関係にどのような影響を与えるのか注目されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

国際政治の関連記事

トランプ氏の「反武器化基金」に批判殺到!議会襲撃犯も救済対象になるのか?

投稿日:2026年06月19日

「反武器化基金」とは?トランプ氏の訴訟が生んだ波紋

今、アメリカで大きな論争を巻き起こしているのが、トランプ政権の司法省が発表した「反武器化基金(Anti-WeaponizationFund)」です。これはトランプ氏が内国歳入庁(IRS)を訴えていた裁判の和解に伴い設立されたもので、その規模はなんと17億7600万ドル(約2700億円超)という巨大なもの。司法省はこの基金について、「政治的に不当な捜査や法律の武器化によって被害を受けた人々を救済するためのもの」と説明していますが、その実態をめぐって議会や世論から猛反発が起きています。

北朝鮮問題の解決へ!韓国・李大統領がトランプ氏に直談判「平和的な解決を」

投稿日:2026年06月17日

G7サミットで実現した首脳対話、北朝鮮問題の行方は?

フランスで開催中のG7サミットにて、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がトランプ米大統領と接触しました。今回の対話のメインテーマとなったのは、長年続く北朝鮮問題の平和的な解決です。李大統領は「中東での外交手腕のように、北朝鮮問題の解決も主導してほしい」とトランプ氏に直接働きかけました。

なぜ2026年W杯は3カ国共催に?W杯が「地政学」の縮図と言われる衝撃の理由

投稿日:2026年06月14日

スポーツの枠を超えた「国家戦略」としてのW杯招致

世界中のファンが熱狂するワールドカップですが、実はその裏側では、私たちが想像する以上に熾烈な国家間の駆け引きが行われています。近年、サッカーは単なるスポーツという枠を大きく超え、経済や安全保障、さらには国家のイメージ戦略が絡み合う「地政学」の縮図となっているのです。なぜこれほどまでに、世界各国はW杯開催に血眼になるのでしょうか。その理由は、W杯が持つ圧倒的な「国家のブランド力向上」と「経済効果」にあります。視聴者数50億人を誇る巨大イベントのホスト国になることは、国の文化や能力を世界に示す絶好のチャンスだからです。

トランプの関連記事

米イラン「終戦」へ急展開?晩餐会での異例署名と予想外の合意背景を徹底解説

投稿日:2026年06月20日

突然の署名!トランプ大統領が晩餐会で見せた「異例の行動」とは

世界が注目する米イラン間の情勢に、驚きの動きがありました。フランスのベルサイユ宮殿で開催されたG7サミットの晩餐会中、トランプ大統領が突如としてイランとの「終戦覚書(MOU)」に署名したのです。さらに、イランのペゼシュキアン大統領も電子署名を行い、当初の予定を2日繰り上げての合意となりました。この異例とも言えるスピード署名の裏には、ホルムズ海峡の早期開放を求める国際的な圧力があったのではないかと推測されています。

【米国株】主要3指数が揃って最高値を更新!AI株から消費関連株へトレンドの変化?

投稿日:2026年06月20日

AI株の上昇が一服し、市場の主役に変化の兆し

27日の米国株式市場は、投資家にとって注目の1日となりました。ダウ平均、ナスダック総合、S&P500の主要3指数がすべて終値ベースでの最高値を更新したのです。しかし、ただ株価が上がっただけではありません。これまで市場を牽引してきたAI(人工知能)関連株の上昇が一服し、市場の資金が少しずつ別の場所へ動き出しています。

【驚愕】FTX創業者SBFが獄中で「新たなコイン」構想を語る?出所後の計画が波紋を呼ぶ

投稿日:2026年06月20日

服役中のSBFが明かした衝撃のプランとは?

かつて暗号資産界のカリスマとして君臨し、現在は詐欺罪などで服役中のFTX創業者サム・バンクマン・フリード(SBF)氏が、刑務所内で「出所後に自身のコインを立ち上げる」といった内容の構想を語っていたことが判明しました。「ニューヨーク・マガジン」の報道によると、収監中の施設で同室の人物に対し、「みんな飛びつくだろう」と自信満々に語っていたといいます。これが本気の計画なのか、単なる冗談なのかは不明ですが、暗号資産業界では大きな注目を集めています。

NATOの関連記事

【GW特別企画】Eveが3日間連続でライブ映像をYouTube配信!新曲「風のアンセム」MVもついに解禁

投稿日:2026年06月18日

今年のゴールデンウィークはEveと一緒に!過去の豪華ライブ映像が3夜連続で無料配信決定

2026年のゴールデンウィーク、Eveがファン必見の神企画を発表しました!5月4日から6日までの3日間、自身の公式YouTubeチャンネルにて『EveYouTubeLiveGWSpecial2026』と題したライブ映像の一挙配信が行われます。配信されるのは、2023年の「花嵐」、2025年のアリーナツアー「UnderBlue」、そして初公開となる「UNDERCOVER」という豪華ラインナップ。過去の感動的なステージを自宅で再び体験できる貴重なチャンスですので、今のうちにリマインダーを設定しておきましょう!

Mrs.GREENAPPLE、3年ぶり全国アリーナツアー「SHADOWS」開催決定!全14会場28公演のビッグスケール

投稿日:2026年06月15日

ファン待望!Mrs.GREENAPPLEが9月から全国アリーナツアーをスタート

大人気バンドMrs.GREENAPPLEが、約3年ぶりとなる全国アリーナツアー『Mrs.GREENAPPLERingoJamTour“SHADOWS”』の開催を発表しました!9月30日から12月28日まで、全国14会場で合計28公演という大規模なツアーとなっており、全国のファンにとって見逃せない冬のビッグイベントになりそうです。

Mrs.GREENAPPLEが9月30日にニューアルバム発売!3年ぶりアリーナツアー開催も決定

投稿日:2026年06月15日

待望のオリジナルアルバム発売決定!豪華特典も見逃せない

Mrs.GREENAPPLEが、2025年9月30日に通算6作目となるオリジナルフルアルバムをリリースすることが発表されました!今回のアルバムには、ライブで先行披露されていた「Variety」をはじめ、「CarryingHappiness」「夏の影」「GOODDAY」「lulu.」「風と町」など、ファン待望の楽曲たちが収録予定です。初回限定盤にはドキュメンタリー映像が収録されるほか、豪華グッズが詰め込まれた「初回生産限定BOX」も登場するため、確実にゲットしたい方は6月23日までの予約が推奨されています。

日本の関連記事

【日本代表vsチュニジア】実況・日テレ山本紘之アナが警戒!「不気味な存在」と評した相手チームの現状とは?

投稿日:2026年06月20日

実況を担当する山本紘之アナが現地から最新情報を公開!

2026年ワールドカップに向けた戦いが熱を帯びる中、21日に日本テレビ系列で生中継される「日本代表vsチュニジア」戦の実況を務める山本紘之アナウンサーが、自身のInstagramストーリーズを更新しました。現地でトレーニングの様子を見守った山本アナは、試合前日の緊張感あふれる現場の雰囲気とともに、対戦相手であるチュニジア代表への警戒心を露わにしました。

【ソフトバンク】スチュワート、勝利目前で無念の降板…課題の「中盤の壁」を突破できず

投稿日:2026年06月20日

近藤の援護も空しく…スチュワートが5回途中で降板

20日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で、ソフトバンクの先発・カーター・スチュワート投手が悔しい登板となりました。4回まで無失点と好投し、味方打線も近藤健介選手の3ランなどで3点のリードを奪い、勝利投手の権利まであと一歩という場面でしたが、そこからまさかの乱調。5回途中3失点でマウンドを降りることになりました。

シュート32本で無得点!トルコ代表がW杯でまさかのGS敗退、母国ファンから批判殺到

投稿日:2026年06月20日

決定力不足に泣いたトルコ、パラグアイに敗れ悪夢の2連敗

北中米ワールドカップで6大会ぶりの出場を果たしたトルコ代表ですが、あまりに厳しい現実を突きつけられました。グループD第2戦でパラグアイと対戦したトルコは、試合開始早々に先制を許す苦しい展開に。前半終了間際に相手が退場し、数的優位という絶好のチャンスを得たものの、後半は一方的な猛攻を仕掛けたにもかかわらず、最後までゴールネットを揺らすことはできませんでした。

イランの関連記事

【ビットコイン今後の見通し】ETF需給改善で底堅い展開へ!今注目すべき3つのポイントとは?

投稿日:2026年06月20日

ビットコイン(BTC)は再び上昇トレンドに乗れるのか?直近の相場を振り返る

先週のビットコイン相場は、米国株の動きに翻弄される1週間となりました。スペースXのIPOや米イラン和平への期待感から一時BTC=67,000ドル付近まで回復する場面もありましたが、FOMC(米連邦公開市場委員会)で示されたタカ派的な姿勢が重荷となり、上値の重い展開が続いています。現在、ビットコイン価格は63,000ドル前後で推移しており、投資家は次のトレンドを慎重に見極めている状況です。

日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方

投稿日:2026年06月20日

ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大

19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。

ホルムズ海峡の封鎖は解除される?「30日以内」の約束に潜むリスクと今後の展望

投稿日:2026年06月20日

「機雷除去」に数カ月?海峡開放の先行きが不透明な理由

米イランの戦闘終結に向けた覚書により、注目を集めているのがホルムズ海峡の開放問題です。イラン側は「30日以内に機雷を除去し、通航数を元に戻す」と発表していますが、専門家の見方は非常にシビアです。最大の問題は、海峡内に敷設された大量の機雷。イラン軍が正確な場所を把握しきれていない可能性もあり、専門家からは作業完了までに最短でも数カ月かかるという指摘が出ています。これでは、海運会社や保険会社が「安全が確認できた」と判断して航行を再開するまでには、かなりの時間がかかりそうです。

ホルムズ海峡の関連記事

日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方

投稿日:2026年06月20日

ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大

19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。

ホルムズ海峡の封鎖は解除される?「30日以内」の約束に潜むリスクと今後の展望

投稿日:2026年06月20日

「機雷除去」に数カ月?海峡開放の先行きが不透明な理由

米イランの戦闘終結に向けた覚書により、注目を集めているのがホルムズ海峡の開放問題です。イラン側は「30日以内に機雷を除去し、通航数を元に戻す」と発表していますが、専門家の見方は非常にシビアです。最大の問題は、海峡内に敷設された大量の機雷。イラン軍が正確な場所を把握しきれていない可能性もあり、専門家からは作業完了までに最短でも数カ月かかるという指摘が出ています。これでは、海運会社や保険会社が「安全が確認できた」と判断して航行を再開するまでには、かなりの時間がかかりそうです。

米イラン「終戦」へ急展開?晩餐会での異例署名と予想外の合意背景を徹底解説

投稿日:2026年06月20日

突然の署名!トランプ大統領が晩餐会で見せた「異例の行動」とは

世界が注目する米イラン間の情勢に、驚きの動きがありました。フランスのベルサイユ宮殿で開催されたG7サミットの晩餐会中、トランプ大統領が突如としてイランとの「終戦覚書(MOU)」に署名したのです。さらに、イランのペゼシュキアン大統領も電子署名を行い、当初の予定を2日繰り上げての合意となりました。この異例とも言えるスピード署名の裏には、ホルムズ海峡の早期開放を求める国際的な圧力があったのではないかと推測されています。

軍事作戦の関連記事

「闘争は終わっていない」ネタニヤフ首相、停戦ムードを無視してレバノン攻撃継続へ

投稿日:2026年06月18日

世界が注目する停戦合意に「待った」?揺れるイスラエルの強硬姿勢

米国とイランの間で「終戦覚書」が交わされ、中東情勢の緊張緩和が期待される中、イスラエルのネタニヤフ首相が独自の路線を貫く姿勢を見せています。首相はエルサレムでの記者会見で、「イランに対する軍事作戦は歴史的成功を収めた」と自らの成果をアピール。しかし、その矛先は緩むどころか、レバノンやガザ、シリアに向けられたままであり、「戦いはまだ終わっていない」と強い言葉で継続を宣言しました。

【緊迫】イランがホルムズ海峡の封鎖を宣言!全船舶を攻撃対象に…世界経済への影響は?

投稿日:2026年06月11日

ホルムズ海峡で何が起きている?イランが「全船舶の通過禁止」を警告

世界中のエネルギー供給にとって極めて重要なチョークポイントであるホルムズ海峡において、事態が急激に悪化しています。イラン中央司令部は11日、アメリカによる連日の攻撃に対抗する措置として、同海峡を通る石油タンカーや商船を含むすべての船舶の航行を禁止すると宣言しました。この警告を無視して海峡を通過しようとする船舶は「攻撃の対象になる」と明言しており、緊張は最高潮に達しています。

イランとイスラエルが攻撃停止を表明!緊張が続く中、トランプ氏が仲裁へ

投稿日:2026年06月09日

互いに攻撃停止を発表も、予断を許さない緊迫した状況

中東情勢に大きな動きがありました。イランとイスラエルは8日、双方が実施していた軍事攻撃を「現時点で停止する」とそれぞれ発表しました。両国は前日から、4月の停戦合意以来初となるミサイルや空爆の応酬を繰り広げており、世界中がその動向を注視していました。イスラエルのネタニヤフ首相は攻撃停止を認めつつも、ヒズボラなどとの戦いは「まだ終わっていない」と強調。イラン側も、今後のイスラエルの動向次第では「より厳しい措置をとる」と警告しており、緊張の糸は張り詰めたままです。