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ガソリン価格が史上最高値!1リットル190円台に突入、家計への影響は?

投稿日:2026年03月18日

ガソリン価格が、ついに1リットルあたり190円台に突入しました。資源エネルギー庁が発表した16日時点の全国平均価格は、レギュラーガソリンで190円80銭。前の週から29円も値上がりし、その上昇幅は過去最高を更新しています。

値上がり続く背景には?

今回の値上がりは、中東情勢の悪化が大きな要因です。石油の供給不安が高まり、石油元売りの卸売価格が上昇していることが影響しています。5週連続の値上がりで、すでにレギュラーガソリンが200円を超える地域も出てきています。

今後のガソリン価格はどうなる?

政府は、燃料価格の安定化を図るため補助金の支給を開始します。石油情報センターの見通しでは、補助金によってガソリン価格は下落する見込みですが、170円台になるまでには1~2週間程度かかる可能性があります。

過去最高値との比較

これまでのガソリン価格の最高値は、2023年4月に記録された186円50銭でした。今回の価格上昇は、それを大きく上回るもので、家計への負担増が懸念されます。日々の生活に影響が出る可能性があるので、節約を心がけることも重要かもしれません。

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政策金利が1%に!31年ぶりの水準へ引き上げられた理由とは

日本銀行は16日まで開催された金融政策決定会合において、政策金利を現在の0.75%程度から1%程度に引き上げることを決定しました。これは2025年12月以来の利上げとなり、実に31年ぶりの高い金利水準となります。今回の決定の背景には、中東情勢の緊迫化などによる原油価格の高騰が大きく関係しています。これにより、私たちの生活に身近な物価が今後さらに大幅に上がっていくリスクが高まっており、日銀は金利を上げることで、この物価上昇のスピードを抑える必要があると判断しました。