なんJ大好き民のトレンドニュース

【センバツ】阿南光、新DH制で1年生坂本を起用!惜敗にも監督は「経験を生かしてほしい」と期待

投稿日:2026年03月19日

第98回全国選抜高校野球大会が19日に開幕。阿南光(徳島)は、強豪の中京大中京(愛知)との1回戦で1-3で惜敗しました。今大会から導入されたDH(指名打者)制で、阿南光は1年生の坂本翔太選手を起用しました。

投手戦を制した中京大中京

試合は序盤、両チームのエースが互いに譲らず、投手戦の様相を呈しました。しかし、6回に中京大中京の松田選手が大会1号となるソロホームランを放ち、試合の流れを掴みました。阿南光の高橋徳監督は、「5回まで理想的な展開で折り返せた終盤勝負というところで、浮いた球をホームランにされたあの1球が勝負を分けた」と悔しさを滲ませました。エースの小田選手については、「長打になったのはボールが高かった。ちょっと反省点かな」と振り返りました。

DH制導入、阿南光の戦略と今後の展望

今大会から全国大会で初めてDH制が採用され、各校の戦略が注目を集めました。阿南光は、6番打者に坂本選手を起用。高橋監督は、「今後はもっと違う形も検討していかないといけない。足を生かした打者だったり、アベレージヒッターだったりも検討していく」と、今後の戦略について言及しました。

1年生坂本への期待

この日の坂本選手について、高橋監督は「積極的に振っていけるところが彼の持ち味だから。まだ下級生。今後に経験を生かしてほしい」と期待を寄せていました。新制度下での起用となった坂本選手が、今後の大会でどのような活躍を見せるのか、注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて

投稿日:2026年08月25日

沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向

学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。

センバツの関連記事

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。

【甲子園】智弁和歌山の和気が力投!健大高崎との激闘で見せた魂のピッチング

投稿日:2026年08月22日

甲子園の舞台で躍動、智弁和歌山・和気投手の気迫

夏の甲子園、あるいは選抜高校野球の熱戦はいつだって私たちの心を熱くさせますよね。今回注目したのは、智弁和歌山対健大高崎という屈指の強豪同士による一戦です。試合の中でひときわ強い輝きを放っていたのが、智弁和歌山の2番手としてマウンドに上がった和気投手の姿でした。

阿南光の関連記事

【夏の甲子園】ついに全49校が出そろう!27日は智弁和歌山、天理、関東第一ら9校が聖地への切符を掴む

投稿日:2026年07月27日

27日は強豪が躍動!新たに9校が夏の甲子園への切符を獲得

夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権大会」の地方大会が佳境を迎えています。7月27日、全国9地区で決勝戦が行われ、新たな代表9校が決定しました。これまでに計43校が出場を決め、いよいよ明日の28日、残る6地区の結果をもって全49校の顔ぶれがすべて出そろいます。

センバツ高校野球:中京大中京・半田直暉、6000円のバッティング練習が劇的勝利に繋がる!走者一掃のタイムリー二塁打!

投稿日:2026年03月24日

春の甲子園、センバツ高校野球の2回戦で、中京大中京の半田直暉内野手(2年)が劇的な一打を放ちました。帝京との試合で迎えた10回表、無死満塁の場面で、左中間へ走者を一掃する適時二塁打を放ち、チームを勝利に導きました。

センバツ高校野球:中京大中京・田中大晴、劇的な勝ち越し打!「遊撃手が二塁に寄っていたので…」

投稿日:2026年03月24日

春の甲子園、第6日に行われたセンバツ高校野球2回戦で、中京大中京が帝京を9-4で破り、3回戦進出を決めました。その勝利を決定づけたのが、3年生の田中大晴選手の劇的な勝ち越し打でした。

中京大中京の関連記事

「中学BIG5」が全員甲子園出場!伝説の5人が高校野球で見せた感動の軌跡

投稿日:2026年08月22日

2023年、中学球界を席巻した「中学BIG5」の存在を覚えていますか?東海中央ボーイズで中学生離れした実力を誇った小野舜友、江坂佳史、坂本亮太、山田凜虎、荻田翔惺の5人。名門校がこぞって獲得に動いたこの逸材たちが、高校3年間で驚くべき成長を遂げ、全員が甲子園の土を踏むという快挙を達成しました。

「夏の甲子園」初戦無敵の明徳義塾に異変!勝率9割割れでランキングに変動が…トップ3はどこ?

投稿日:2026年08月10日

夏の甲子園の強豪「明徳義塾」が初戦で敗退、記録にも影響が

夏の甲子園で常に「初戦の強さ」が際立っていた明徳義塾(高知)が、まさかの事態に見舞われました。10日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、日南学園(宮崎)にサヨナラ負け。この敗戦により、明徳義塾の夏の甲子園における初戦成績は21勝3敗となりました。これまで維持していた初戦の勝率9割という驚異的な数字が、8割7分5厘へとダウン。常勝軍団としての高い壁が、今回ばかりは崩れる結果となりました。

【甲子園】日本文理・鈴木監督、15年前の伝説の再来へ!享栄・大藤監督との「運命の再会」を心待ちに

投稿日:2026年08月01日

15年前の決勝戦、あの激闘をもう一度!日本文理・鈴木監督が語る想い

夏の甲子園が開幕を控え、球児たちが聖地で汗を流す「甲子園練習」が行われました。そんな中、日本文理(新潟)の鈴木崇監督が、ある人物との再会を心待ちにしていると注目を集めています。その相手は、享栄(愛知)の大藤敏行監督です。実はこの両者、2009年の第91回全国高校野球選手権大会決勝で激突した、いわば「伝説の戦い」の当事者なのです。当時、中京大中京の監督だった大藤氏に対し、日本文理は9回に猛追を見せましたが、わずか1点差で涙を呑みました。鈴木監督は当時コーチとしてその場におり、「ご縁があれば、ぜひ対戦したい」と、時を超えた再戦へ意欲を見せています。

高橋監督の関連記事

【センバツ】大垣日大、188球エース竹岡を指名打者起用!惜しくもベスト8ならず…夏への課題と手応え

投稿日:2026年03月26日

第98回選抜高校野球大会2回戦、大垣日大(岐阜)は山梨学院に1-3で逆転負けし、16年ぶりのベスト8進出はなりませんでした。注目を集めたエース左腕の竹岡大貴選手(3年)は、前回の近江戦で188球を投げた影響から、この試合は「4番・指名打者」として先発出場しました。

センバツ8強!中京大中京、太田匠哉の好投で帝京を破る!

投稿日:2026年03月24日

第98回選抜高校野球大会第6日、中京大中京(愛知)が延長10回タイブレークの末、帝京(東京)を9-4で破り、5年ぶりとなるベスト8への一番乗りを果たしました。選抜高校野球の通算勝利数でも歴代1位を更新し、注目を集めています。

【センバツ】中京大中京、阿南光に勝利!大会第1号HRの松田知輝に監督が体重増加の秘策を明かす

投稿日:2026年03月19日

第98回選抜高校野球大会が19日に開幕し、1回戦で中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)に3―1で勝利しました。試合後、中京大中京の高橋源一郎監督が、大会第1号ホームランを放った松田知輝選手について、驚きの体重増加の秘策を明かしました。

坂本翔太の関連記事

【センバツ】阿南光・坂本翔太、背番号10が示す「DH一番手」の意地!

投稿日:2026年03月19日

春の甲子園、センバツ高校野球第1日、阿南光高校の坂本翔太内野手(2年)が、背番号10を背負い、6番・DHとして出場しました。高校野球では控え投手のイメージが強い「10」という番号ですが、阿南光は今大会からレギュラーの番号として扱い、坂本選手は新たな役割を自覚し、チームに貢献しようと奮闘しました。

DH制の関連記事

【甲子園】「アウェーすら楽しんだ」鳴門渦潮・西村大輝が128球の熱投!18年ぶり白星の立役者に

投稿日:2026年08月09日

18年ぶりの聖地勝利!鳴門渦潮のエース西村大輝が魅せた「鉄腕」の底力

夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第5日。鳴門渦潮(徳島)が延長10回タイブレークの末、八王子実践(西東京)を下し、鳴門工時代以来となる18年ぶりの白星を挙げました。鳴門渦潮としては記念すべき甲子園初勝利です。

満塁での悪夢から「時代が来た」スラッガーへ。交野高校・平井颯真選手が挑む最後の夏

投稿日:2026年07月05日

あの日、ベンチを凍りつかせた「4失点」の悔しさ

2年前の練習試合、当時1年生だった平井颯真選手(交野高校・3年)は、右翼の守備で痛恨のミスを犯しました。2死満塁のピンチで上がった平凡な飛球を、目測を誤り後逸。走者一掃のランニングホームランを許し、味方ベンチは一瞬にして静まり返りました。「絶望を感じた」と語る平井選手は、その後、守備への恐怖心と向き合う苦しい日々を過ごすことになります。

日本ハム・北山亘基が交流戦「無双」!新庄監督も驚く意外な才能とは?

投稿日:2026年06月16日

交流戦7連勝の快進撃!マウンドでの安定感が止まらない

日本ハムファイターズの北山亘基投手が、またもややってくれました!16日に行われた広島戦で6回途中無失点の好投を見せ、今季6勝目をマーク。驚くべきことに、これで2023年から続く交流戦の連勝記録を「7」にまで伸ばしたのです。交流戦でのこの圧倒的な強さは、もはや「交流戦男」の称号がふさわしい活躍といえるでしょう。