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【惜敗】ソルトクィーン、アタマ差で愛知杯2着!次走への成長に期待

投稿日:2026年03月22日

2024年3月22日(日)中京競馬場で行われたGⅢ愛知杯。5番人気だったソルトクィーン(牝5・武英)は、惜しくもアタマ差で2着に終わりました。混戦模様の中、勝利を掴みきれなかったものの、充実ぶりを見せつけ、今後の活躍が期待されます。

レース回顧:好ポジションから直線一気に加速!

単勝オッズ10倍以下に5頭がひしめく激戦。ソルトクィーンは9.1倍の支持を集め、上位人気の一角に。スタートはまずまずで、騎手の富田暁選手は手綱をほとんど動かさず、楽に先団の好ポジションを確保しました。3角から4角にかけては、やや前を意識してポジションを押し上げていきます。

直線に入ると、逃げのアイサンサンと2番手を追うカルプスペルシュの間にスペースを見出し、一気に加速。前を捉えにかかる勢いを見せましたが、アイサンサンの驚異的な粘り腰に阻まれ、アタマ差で届きませんでした。

富田暁騎手のコメント:悔しさと成長への期待

惜しい2着となったソルトクィーンに対し、鞍上の富田暁騎手は「中京は得意な舞台ですし、馬も力をつけています。自信を持って臨んだだけに何とか勝ちたかったんですが…。悔しいです」とコメント。しかし、「このレースを糧にまた成長してくれることを期待します」と、前向きな言葉で締めくくりました。

今回のレースで得た賞金は、今後のステップアップに繋がる貴重なもの。ソルトクィーンのさらなる成長に、競馬ファンも期待が高まります。

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