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障害転向2戦2勝!ホウオウプロサンゲが圧勝!ネット「案の定バケモン」「とんでもない新人」と衝撃

投稿日:2026年03月28日

阪神競馬場で28日に行われた三木ホースランドパークJS(障害芝3140m)で、ホウオウプロサンゲ(牡5歳)が障害オープン初戦圧勝を飾りました。2着に10秒差をつけるという圧倒的な強さで、障害界に新たなスターの誕生を予感させ、ネット上では驚きの声が多数上がっています。

好スタートから抜け出し、後続を圧倒

小野寺祐太騎手を背に、ホウオウプロサンゲは好スタートから先団に取りつき、スマイルスルーの大逃げに対し2番手をキープ。最終周回で逃げ馬をとらえ、第9号障害をクリアした時点で並びかけると、最終コーナー手前でかわしたスマイルスルーを置き去りにし、10馬身差でフィニッシュラインを切りました。勝ち時計は3分29秒8(良)でした。

障害転向後、連勝を飾る

ホウオウプロサンゲは、障害競走への転向後、2戦連続2勝という快調な滑り出しを見せています。前走でも2着に3秒差をつける完勝を飾っており、その実力を証明しました。落札額4億1000万円という高額で取引された期待通りの活躍と言えるでしょう。

平地時代からの実力、そして成長の可能性

ホウオウプロサンゲは、2023年7月に新潟でデビュー。アイビーSで2着に入るなど、平地時代にも高いポテンシャルを示していました。皐月賞では11着に敗れるなど結果を残せなかった時期もありましたが、障害への転向が新たな才能を開花させたようです。ネット上では、「平地の走力が違う」「もっと良くなりそう」といったコメントが多く、今後の更なる成長に期待が高まっています。

SNSでの反響

この圧勝劇に対し、SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

  • 「障害に新星誕生か」
  • 「ヤバいよあの馬」
  • 「バケモン。超新星だわ。中山GJ来てほしいくらい」
  • 「マジで強いな」
  • 「案の定バケモンだった」
  • 「重賞はおろかJG1戦線の台風の目になりそう」

ホウオウプロサンゲの今後の活躍から目が離せません。次なる目標は中山大障害でしょうか。障害界の新たなスターが、どのようなレースを見せてくれるのか、注目が集まります。

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