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市川團十郎、セイコーグループ入社式に初登壇!5歳の頃を振り返り新入社員にエール

投稿日:2026年04月01日

歌舞伎役者の市川團十郎さんが、セイコーグループ株式会社の入社式に初めて登壇し、新入社員たちに熱いメッセージを送りました。セイコーグループのアンバサダーを務める團十郎さんは、新入社員の緊張を和ませるように、ユーモアあふれる言葉で場を盛り上げました。

「エイプリルフール?皆さんの入社は本物?」と新入社員を笑顔に

團十郎さんは、入社式冒頭で「2026年4月1日エイプリルフール。皆さんの入社は本当なのかな?」と冗談を交えながら新入社員に話しかけ、会場を笑顔にしました。そして、「様々な挑戦を仲間と共に、新しい一歩を踏み出していただければと、応援しています」と力強い激励のメッセージを送りました。

5歳当時のドキドキを思い出し「新鮮な気持ち」

入社式後の囲み取材では、團十郎さんは自身の「新入社員」時代を振り返り、「私は『新入社員』の時が5歳なんですけど」と回想。5歳の時のドキドキ不安な気持ちを鮮明に思い出したと語り、「本当に参加させていただけてよかったです」と笑顔を見せました。

失敗からの立ち直り方、後輩へのアドバイス

新入社員から「失敗した時の切り替え方」について質問を受けると、團十郎さんは「しっかり落ち込んで反省し、糧にしてやり進むパターンと、全く気にせず打席に立ち続ける度胸、両方です」と具体的なアドバイスを送りました。さらに、「自分の体、心の深い所までダメージが来ないように対応するスキルを身に付けてほしい」と新入社員の成長を願う言葉を添えました。

「すみません。次頑張ります」でOK!

「うまくいかないことが続いたら?」という質問には、「新入社員がうまくいかないのは当たり前だから、気にしなくていい。『すみません。次頑張ります』で許されるでしょう。100回くらいやったらさすがにね(笑)」とユーモアを交えながら、新入社員の不安吹き飛ばしました。

5月の歌舞伎座に向けて「気持ちを新たに」

最後に團十郎さんは、「自分が若い時とか、初めて何かに向かう時の気持ちをまた新たに、5月の歌舞伎座に向かっていきたいと思います」と意気込みを語り、晴れやかな表情で締めくくりました。

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