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【大阪杯2024】「魔王」東幹久の穴狙いも届かず…上位人気決着に達観「一生懸命走ってくれた感謝」

投稿日:2026年04月05日

5日、阪神競馬場で開催されたG1・大阪杯。競馬中継でおなじみの東幹久氏が、自身の予想コーナー「咲良!コレを買え!by東幹久」で指名したデビットバローズ(8番人気)は8着に終わりました。レース結果と東氏のコメントをまとめました。

東幹久氏の予想と注目ポイント

東氏は、ダービー馬のダノンデサイルクロワデュノール、宝塚記念覇者のメイショウタバル、前哨戦を勝ったショウヘイレーベンスティールらが注目を集める中、デビットバローズを穴馬として指名しました。

その理由として、昨年12月の鳴尾記念で重賞初制覇を果たした実績、そして管理する上村厩舎が過去2年連続で大阪杯を制している点を挙げました。また、去勢手術の効果や、阪神競馬場の内回りの適性、間隔を空けてのレース展開も考慮したと語っています。

レース結果と東幹久氏のコメント

レースは、1番人気のクロワデュノールが鮮やかな復活勝利を収め、2着にメイショウタバル、3着にダノンデサイルという、上位人気3頭による堅い決着となりました。

レース後、東氏は「もう少し前へ行けたかな、とか、マイナス12キロで状態面がどうだったのか、というのもあります。ただ、これは穴狙いの鉄則です。狙った馬が一生懸命走っていただいたことに感謝して、次、頑張りたいなと思います」と、達観した様子でコメントしました。共演者の宮島咲良さんから別の馬への期待を聞かれた際には、「競馬は絶対はないから」と笑顔で答えていました。

今回の結果を受け、東氏の今後の予想にも注目が集まります。

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