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ドジャース・マンシーが劇的なサヨナラ3発!守護神ディアスの球速低下にファン不安も

投稿日:2026年04月11日

ドジャースがレンジャーズとの激戦を制し、今季30球団最速で10勝を達成しました。この勝利の立役者は、1試合3本塁打という大爆発を見せたマックス・マンシー内野手(35)です。大谷翔平選手(31)のボブルヘッドデーとなったこの日、マンシーの活躍がドジャースファンを熱狂させました。

マンシーの圧巻パフォーマンス

マンシーは2回に先制ソロ、4回に追いつくソロ、そして9回にはサヨナラ本塁打を放ち、チームを勝利に導きました。5打数4安打3打点と、まさに手がつけられない一日の活躍でした。この劇的な一発で、ドジャースファンは安堵の息を漏らしました。

大谷翔平、出塁記録更新!

一方、大谷翔平選手は4打数1安打に終わりましたが、日本選手最長となる44試合連続出塁という新たな記録を樹立。その活躍もドジャースの勝利に貢献しました。

守護神ディアスの調子に不安の声

しかし、勝利の裏側では、エドウィン・ディアス投手(32)の乱調が気がかりな点として浮上しました。9回に登板し、リードを3点広げたものの、いきなり中前打を許し、2ランホームランを浴びて同点に追いつかれるという苦しい展開。今季初の被本塁打でセーブ失敗に終わりましたが、最終的にはチームの勝利投手となりました。

球速低下にファンから指摘

SNS上では、「こういう日もある」「毎回抑えられるわけではない」といった擁護の声も上がりましたが、「今まで抑えていたけどやはり不安」「球速もコマンドもイマイチ」「春先のディアス」「球速上がるの待ち」など、球速の低下を指摘する声も相次ぎました。ディアス投手の最速球速は102.8マイル(約165キロ)を誇りますが、この日は96.9キロ(約156キロ)が最速でした。剛腕が本来の調子を取り戻すのはこれからなのか、今後の活躍に注目が集まります。

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