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巨人、接戦落とす!坂本勇人が待望の今季1号!阿部監督「久しぶりにあんな生きた打球を見た」

投稿日:2026年04月11日

11日、東京ドームで行われた巨人ヤクルトの試合は、巨人が2-3で敗れ、連勝が2で止まりました。試合後、阿部慎之助監督が試合を振り返りました。

坂本勇人がバックスクリーン左へ!今季1号ホームラン!

巨人坂本勇人内野手(37)が、7回に146キロの速球を捉え、バックスクリーン左へソロホームランを放ちました。通算299号となる今季初アーチで、1点差に迫りましたが、同点、逆転には届きませんでした。阿部監督は「久しぶりにあんな生きた打球を見たんで。まだまだあそこにも入るんでね。まあ、大丈夫でしょう。」と坂本選手の打撃に期待を寄せました。

山瀬慎之助、プロ初ホームラン!

また、3回には高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ初ホームランを放ちました。阿部監督は「本人がいい準備してきたから、出たんじゃないですかね。」と山瀬選手の努力を称えました。惜しくも勝利にはつながらなかったものの、「今日ね、それで勝ってたらもっとかっこよかったんだけどね。」と、山瀬選手の活躍が勝利に繋がれば、より一層輝きが増すことを語りました。

マタ、来日初登板を終えて

先発のブライアン・マタ投手(26)は、立ち上がりに苦しみ1回に2失点を喫しましたが、その後は粘投し、5回97球6安打2失点で来日初登板を終えました。阿部監督は「初回はさすがに力んでたなと思ってね。まあ、課題が明確にたくさん出たので。その次修正して。次も頑張ってほしいなと思います。」と、今後の成長に期待を込めました。

チームは13試合を終え、7勝6敗。貯金は1に減りました。巨人は次戦も勝利を目指し、奮闘を続けます。

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