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巨人・山瀬慎之助、奥川にプロ初ヒットもサヨナラ負け…「勝たなかったら意味ない」

投稿日:2026年04月18日

巨人山瀬慎之助捕手(24)が18日、東京ヤクルトスワローズとの試合で、かつてのチームメイトである奥川恭伸投手とのプロ初対決を果たしました。試合は4x-3巨人サヨナラ負けを喫し、山瀬「勝てなかったので悔しいですね」言葉を絞り出しました。

甲子園での相棒との再会プロでは激突

山瀬奥川は、石川星稜高校の3年生時代にバッテリーとして甲子園準優勝を経験。高校時代はチームメイトとして栄光を分かち合った2人ですが、プロの世界では初めて対戦することになりました。4回2死一、二塁の場面で山瀬奥川ストレートを捉え、右前適時打を放ちました。1-1と同点に追いつく貴重な1点をもたらしましたが、チームは最終的にサヨナラ負けとなりました。

好リード及ばずライデル九回逆転許す

この日、山瀬先発マタ投手を6回1失点好リード。しかし、1点リードを保って九回にマウンドに上がった守護神ライデル・マルティネス投手がヤクルト打線に捕まりサヨナラ負けを許してしまいました。山瀬「勝たなかったら意味ないですね。それだけですね」言葉少な球場を後にしました。巨人は今シーズン、ヤクルトとの対戦成績を2勝3敗としています。

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