8月19日は「バイクの日」!大分県で事故急増、ライダーへ安全運転を強く呼びかけ
なぜ今?バイク事故が急増!今年の死者数は去年の3倍に
8月19日は語呂合わせで「バイクの日」。ツーリングシーズン真っ只中ですが、大分県内では今年、バイク関連の悲しい事故が急増しています。県警の発表によると、2026年に入ってからすでにバイクの事故で9人が亡くなっており、これは2025年1年間の合計の3倍に達する深刻な数字です。これを受けて、大分県別府市では秋の行楽シーズンに向けた安全啓発活動が実施されました。
ツーリングを楽しむ前に。「カーブ減速」と「出会い頭」に要注意!
今回、別府市の「海地獄」前の交差点では、県警らおよそ10名がライダーに向けて安全運転を呼びかけるチラシを配布しました。大分県は山間部やカーブが多い道が多いため、県警の伊東恵介さんは「カーブの前では速度を控えめにし、十分減速してほしい」と呼びかけています。また、バイク事故は「出会い頭」での発生が非常に多いため、交差点での丁寧な安全確認を徹底することが、自分自身と大切な命を守ることにつながります。せっかくのバイクライフ、安全第一で最高の思い出を作りましょう。