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ドジャース山本由伸、先頭打者弾も「その後は完璧」7回2/3を1失点に抑え、チームは勝利!

投稿日:2026年04月15日

ドジャースの山本由伸投手が、現地14日(日本時間15日)のメッツ戦で8回途中4安打1失点好投を見せました。初回に先頭打者弾を浴びるも、そこからの20者連続アウトは圧巻。チームは山本投手の降板後、直後の攻撃で勝ち越しに成功し、勝利を掴みました。

初回先頭打者弾も動じない!山本由伸の安定感

山本投手は初回、メッツのリンドーア選手に先頭打者弾を許しましたが、その後の投球はまさに完璧。7回2死まで、相手打者を寄せ付けない展開を見せました。最速155.9キロの速球と、キレのあるスプリットを駆使し、7奪三振を記録。7回2死一、二塁のピンチも、得意のスプリットでバティ選手を空振り三振に仕留めるなど、冷静沈着な投球で乗り切りました。

ロバーツ監督も称賛「オールドスクールの投手戦」

8回2死から連打を許け、一、三塁のピンチで降板しましたが、後続のトライネン投手が三振に打ち取り、チームはリードを守り切りました。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「オールドスクールの投手戦だった。リンドーアに打たれが、その後は何も起きなかった。(チーム全体として)いい勝利だった」と、山本投手の投球を高く評価しました。

開幕から4試合連続QS達成!山本由伸の快調な滑り出し

山本投手は、今シーズン開幕から4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成。昨季デビューした24歳右腕・マクリーン選手とのハイレベルな投手戦を制し、チームの勝利に大きく貢献しました。今後の活躍にも期待が高まります。

山本投手の詳細な成績はこちら:MLB公式サイト

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投稿日:2026年06月14日

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東京ドームが沸いたチェコの先制劇!しかしオーストラリアの壁は高かった

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投稿日:2026年06月16日

聖地のプレッシャーを味方に!武内夏暉が魅せた圧巻のピッチング

西武ライオンズがやってくれました!16日に行われた阪神タイガースとの一戦(甲子園)で、西武が1-0の完封勝利を収め、球団史上初となる交流戦優勝を成し遂げました。この歴史的な一戦でマウンドを託されたのは、今季大注目のルーキー・武内夏暉投手。初の甲子園、そして優勝がかかった超プレッシャーのかかる場面で、6回無失点、10奪三振という圧巻の投球を披露しました。