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巨人田中将大、阪神戦初回先制直後に佐藤輝明に2ラン被弾!甲子園に響く一撃

投稿日:2026年04月16日

プロ野球巨人田中将大投手(37)が16日の阪神戦(甲子園)に先発出場。初回に味方のボビー・ダルベック選手(30)の3ラン本塁打先制点を奪ったものの、直後の守備で阪神の4番、佐藤輝明選手に2ラン本塁打を浴び、試合を振り出しに戻されました。

初回先制も即反撃許す展開

田中将大投手は、初回、中野選手に内野安打を許したものの、二死一塁の場面で佐藤輝明選手と対峙。初球を完璧に捉えられ、打球はバックスクリーン右へ。2点を失い、甲子園球場は阪神ファンによる大歓声に包まれました。

直前の攻撃で先制に成功

直前の攻撃では、巨人打線が相手先発のルーカス投手を攻略。松本選手、佐々木選手の連続四球で二死一、二塁のチャンスを作り、4番ダルベック選手が左翼スタンドへ今季3号となる3ラン本塁打を放ち、先制に成功していました。

田中将大、意地の投球で流れを止める

前日15日には、伝統の一戦に向けて「防げるところは防いでいって、勝利につながる投球ができれば」と意気込みを語っていた田中将大投手。初回被弾後、続く2回、3回は三者凡退に抑え、試合の流れを渡しませんでした。今後の田中将大投手の投球に注目が集まります。

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