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ヤクルト・ウォルターズ、移籍初登板でまさかの3回KO!満塁のピンチを連発し7失点

投稿日:2026年04月17日

プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対巨人の試合で、今季ヤクルトに加入したナッシュ・ウォルターズ投手が、移籍後初の先発登板となりましたが、3回途中で降板するという衝撃的な結果に終わりました。

初回から苦戦!満塁のピンチを許し先制を許す

初回、ウォルターズ投手は1アウトから死球とヒットが連続し、満塁のピンチを招きます。巨人の5番大城卓三選手との対戦では、ストライクを一つも取れず、押し出し四球で先制点を献上。さらに内野ゴロで1点を失い、7番増田陸選手には2点タイムリーを浴び、一挙4失点と苦しいスタートとなりました。

2回は踏ん張るも、3回に再び炎上

2回は無失点で切り抜けましたが、3回、再びピンチが訪れます。1アウト1、2塁から8番浦田俊輔選手にライト前ヒットを許し、再び満塁。9番ウィットリー投手への押し出し四球で1点を失うと、2アウト後、2番キャベッジ選手にレフトフェンス直撃の2点タイムリーを許し、この回3失点。池山監督はついに交代を決断しました。

初登板は2回2/3を77球、7失点

ウォルターズ投手の初登板は、2回2/377球被安打8四死球47失点という内容でした。制球難に苦しみ、満塁のピンチを何度も招えたことが、この結果に繋がったと言えるでしょう。今後の巻き返しに期待したいところです。

試合の詳細は、スポーツ報知などで確認できます。

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