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巨人、守備の乱れとオスナの衝撃!逆転許し連敗危機

投稿日:2026年04月21日

19日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人の試合で、巨人が守備の乱れオスナの爆発に苦しみ、逆転を許しました。先発・井上祥洋投手が好投を続けるも、味方の失策が重なり、打線もオスナに攻略され、苦戦を強いられています。

四回に失策が絡み3失点!元木大介氏も指摘する判断ミス

巨人は試合直後に先制点を奪ったものの、その直後の四回に3失点を喫しました。井上投手が先頭打者のゴロを打ち取った直後、一塁手ダルベックの悪送球がきっかけとなり、無死一、二塁のピンチを招きます。続く打者のボテボテの内野安打でさらにチャンスを広げると、遊撃・泉口選手の処理も乱れ、1死一、二塁となりました。

この場面について、テレビ中継で解説を務めた元木大介氏は「慌てましたねえ、今」と泉口選手の判断ミスを指摘。遊撃正面への打球に対し、二塁へのトスと三塁への送球を組み合わせたランダンプレーでゲッツーを狙うべきだったと分析しました。元木氏は「2死一塁の場面になってたんで。もったいない」と、好機を逃したことを嘆きました。

オスナに逆転3ラン!井上投手の苦い表情

1死一、二塁の場面で、巨人はヤクルトのオスナに左越えに逆転3ランを被弾。井上投手は肩を落とし、苦い表情を浮かべました。元木氏は「井上投手にしてみれば、全部不運。エラー、ボテボテの内野安打。今もゲッツー取れなかった。2つミスが出ると1点は入ると言うんですけど」と、失策が重なったことが敗因だと指摘しました。

巨人はこの後、オスナの猛攻を止められず、試合はヤクルトが優勢に進んでいます。巨人はこの試合で敗れると、連敗を喫することになります。

今後の巨人の巻き返しに期待しましょう。

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