なんJ大好き民のトレンドニュース

中学受験のリアル:きっかけは「母」、決定は「子ども主体」!志望校選びで重視するポイントを徹底解説

投稿日:2026年04月27日

近年、競争が激化する中学受験。一体どんな家庭で、どんな風に志望校を選んでいるのでしょうか?進学塾の栄光ゼミナールが、今春中学受験を終えた263人の受験生と371人の保護者を対象に行ったアンケート調査結果が明らかになりました。10代~30代の受験生を持つ保護者や、将来の受験を考えている方にとって、必見のデータを分かりやすく解説します。

中学受験を考えるきっかけは「母」が最多!でも決定権は「子ども」へ

最初に中学受験を考えたきっかけは、49.9%の保護者が「母」と回答しました。次いで「子ども本人」(28.0%)、「父」(21.3%)と続いています。母親が受験を提案するケースが多い一方で、約3割の家庭では子ども自身が受験を希望していることが分かりました。

しかし、受験を決めた後の学校選びは、46.6%の家庭で「子ども本人」が主体となって決めているという結果に。母親がきっかけで受験を検討しても、最終的な決定は子ども自身が行う傾向にあるようです。

志望校決定の時期は?情報収集方法もチェック!

第1志望校を決めた時期は、「小学5年生」が37.3%と最も多く、次いで「小学6年生の夏休みに入る前」(24.3%)、「小学6年生の夏休み以降」(22.1%)となっています。約半数の受験生が小学6年生になってから志望校を決めていることから、早めの情報収集と検討が重要と言えるでしょう。

学校や受験情報の収集方法では、「学校のイベント」(86.3%)が圧倒的に多く、次いで「学校ホームページ」(64.4%)が利用されています。実際に学校の雰囲気を感じられるイベントへの参加が、志望校選びにおいて大きな影響を与えていることが分かります。

志望校選びで重視するポイントは?保護者と受験生の視点

志望校・受験校を選ぶ上で学習面について重視したポイントは、受験生・保護者ともに「学校の教育方針・校風」が最も多く、それぞれ80.6%、86.5%が回答しました。受験生は「学習に集中できる環境(施設・設備)」を、保護者は「大学進学への実績」「指導内容やカリキュラム」「成績・学力に相応」をより重視する傾向にあります。

学習面以外では、受験生・保護者ともに「在校生の雰囲気」が最も重視されました。受験生は「制服」「文化祭などの学校行事が盛ん」「クラブ活動が充実」など、6年間の学校生活や行事も重視する一方、保護者は「個性を伸ばす指導」「通学が便利」といった点を重視しています。

8割の受験生が「勉強の楽しさ」を感じている!

受験を通じて勉強が楽しいと感じるようになったかを尋ねたところ、「そう思う」が39.9%、「ややそう思う」が39.2%となり、約8割の受験生が中学受験を通じて「勉強の楽しさ」を感じていることが分かりました。受験は単なる競争ではなく、自己成長の機会にもなり得るようです。

精神的な支えは「塾の先生」と「母」!「父」の存在感は?

受験を乗り越える上で精神的な支えとなった人は、「塾の先生」が72.2%で最も高く、次いで「母」(71.1%)、「塾の友達」(57.0%)と続いています。「父」は4番手の52.9%でした。塾の先生や母親、友達が、受験生の精神的な支えとなっていることが分かります。

受験勉強が本格化する小学4年生以降も、習い事やクラブを両立している受験生も多く、26.4%が「小学5年生」まで、23.5%が「辞めずに続けた」と回答しています。

中学受験は、子どもだけでなく、家族全体にとって大きな挑戦です。今回の調査結果を参考に、お子様に合った志望校選びを行い、充実した受験生活を送ってください。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

教育の関連記事

同志社国際高校の辺野古沖転覆事故、八田英二理事長が辞任の意向を表明

投稿日:2026年08月25日

事故の責任を取り理事長を辞任へ。同志社国際高校で起きた悲劇のその後

今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で起きた悲劇的なボート転覆事故。修学旅行中だった同志社国際高校の生徒ら2名が尊い命を落としたこの事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を固めたことが明らかになりました。

赤信号無視で19歳が死亡「差別を考えていた」川口市クルド人ドライバー公判で語られた不可解な弁明

投稿日:2026年08月25日

外国人による交通事故が過去最多へ。川口市で起きた衝撃の死亡事故の実態

近年、日本国内で外国人ドライバーによる重大な交通事故が深刻な社会問題となっています。警察庁の統計によると、2025年の外国人による死亡・重傷事故は587件と、過去10年で最多を記録しました。驚くべきことに、重大事故を起こしたドライバーの8割以上が日本の免許証を所持していたという事実が判明しています。特に埼玉県川口市周辺では、一部の外国人ドライバーによる無謀な運転や、違法な過積載車両が地域住民の大きな不安となっており、市議会が国に対して対策を求める意見書を可決する事態にまで発展しています。

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古での高校生転覆死亡事故を受け

投稿日:2026年08月25日

突然の悲劇から辞任へ 同志社国際高校の転覆事故が招いた事態

沖縄県名護市辺野古沖で起きた、痛ましい小型船の転覆事故。研修旅行中だった同志社国際高校(京都)の女子生徒ら2名が亡くなったこの事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を固めたことが25日、明らかになりました。松本洋平文部科学大臣が閣議後の記者会見で公表したことで、大きな波紋を呼んでいます。

中学受験の関連記事

【2026年中学入試】ブームは終焉?首都圏の受験者数推移と「選ばれる学校」の意外な特徴

投稿日:2026年07月18日

中学受験者数は「微減」も高水準をキープ

2026年の中学入試が幕を閉じました。SNSでも悲喜こもごもの声が上がっていますが、気になるのは「中学受験ブームは終わったのか?」という点ですよね。首都圏模試センターのデータによると、今年の首都圏の中学受験者数は5万2050人で、昨年比ではわずかに減少したものの、4年連続で5万2000人超えを記録。受験率も過去3番目の高さとなっており、中学受験に対する熱量は依然として「高止まり」している状況です。

SAPIX「寮のある学校合同相談会」開催決定!全国の人気校が集結するチャンス

投稿日:2026年06月05日

地方の名門校が代々木に大集合!「寮のある学校合同相談会」とは?

「わが子に質の高い教育を受けさせたい」「自立心を育みたい」と考えている保護者の皆さまに注目のイベントが開催されます。SAPIX小学部は2026年6月14日(日)と21日(日)の2日間、東京・代々木にあるSAPIX代々木ホールにて、「寮のある学校合同相談会」を実施します。全国各地から集まった名門校の教員が直接来場し、遠方でなかなか学校見学に行けないという家庭の不安や疑問に直接答えてくれる貴重な機会です。

東大前駅切りつけ事件から見えた「教育虐待」の闇…息子と音信不通の親が増加、探偵に依頼するケースも

投稿日:2026年05月05日

2025年5月7日に東京メトロ南北線東大前駅で発生した刃物による切りつけ事件。犯人は「親から教育虐待を受け、不登校になり苦労した。東大を目指す教育熱心な親たちに度が過ぎると、私のように罪を犯すことを世間に示したかった」と供述し、教育虐待が改めて社会問題として注目を集めています。

志望校選びの関連記事

【韓国】大学入試の「コンサル禁止」で大混乱!受験生に広がる不安と波紋

投稿日:2026年07月23日

突然の「入試コンサル」事実上の禁止で現場がパニックに

韓国で毎年11月に行われる「大学修学能力試験(修能)」は、国を挙げての一大イベントです。そんな中、受験生にとって「学校生活記録簿」のコンサルティングが突然禁止されるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。これまで、志望校選びの指針として多くの受験生が利用してきたオンラインのコンサルティングサービスが、法改正により利用できなくなる事態に陥っています。この急な変更に対し、受験生や保護者からは「頼れる先がなくなった」と困惑の声が広がっています。

保護者の関連記事

熊本地震から3週間…氷川町の保育園が「1日預かり」を再開 町の支援で温かい給食が復活

投稿日:2026年08月23日

被災を乗り越え、子どもたちの笑顔が戻った「東光保育園」

最大震度7を観測した熊本地震の発生から、3週間が経ちました。熊本県氷川町にある「東光保育園」では、震災の影響で午前中のみとしていた預かり保育を、ついに1日預かりへ再開することができました。

熊本地震から3週間、日常を取り戻すために――保育園で一日預かりが再開

投稿日:2026年08月23日

震度7の被災地で進む「公費解体」と、少しずつ戻る保育の現場

2016年の熊本地震発生から3週間が経過しました。被災地では、倒壊の危険がある建物の撤去作業が進む一方で、子どもたちの笑顔を守るための「日常」も少しずつ戻り始めています。熊本県八代市では、二次被害を防ぐための緊急的な公費解体がスタートしました。地震の影響で傾いた建物が周囲に倒れかかる危険があるため、り災証明の発行を待たずに解体工事が実施されています。市によると、こうした対象建物は100棟を超える可能性があるとのことで、被災地の爪痕の深さがうかがえます。

【甲子園決勝】智弁和歌山vs健大高崎!アルプス席を埋め尽くした1800人の熱いエールとドラマ

投稿日:2026年08月22日

甲子園が揺れた!頂上決戦に集結した応援団の絆

2026年夏の甲子園、いよいよ迎えた第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦。聖地・甲子園球場には、智弁和歌山(和歌山)対健大高崎(群馬)という夢のカードを見届けようと、朝早くから多くのファンが詰めかけました。アルプス席では、両校のプライドをかけた熱い応援合戦が繰り広げられ、球場全体が興奮の渦に包まれました。

受験生の関連記事

ACEes深田竜生&浮所飛貴がラブコメで共演!「メンバー同士の恋」に心境を語る

投稿日:2026年08月25日

深田竜生が連ドラ単独初主演!相手役はメンバーの浮所飛貴

この夏、注目のドラマがスタートします!テレビ朝日系で7月から放送される新ドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」に、STARTOENTERTAINMENTのジュニアの人気グループ「ACEes(エイシーズ)」から深田竜生さんと浮所飛貴さんの出演が決定しました。本作は、受験生の高校3年生・武宮夏輝(深田さん)が、姉のボーイフレンドである小早川蒼汰(浮所さん)に恋をしてしまう……という甘酸っぱいラブコメディです。

【倒産】青森の老舗学習塾「新教育センター」が特別清算へ 負債約14億円 長年の歴史に幕

投稿日:2026年08月11日

創業47年、地域の受験生を支えた「新教育センター」が歩んだ道

青森県八戸市で長年親しまれてきた学習塾「新教育センター」が、青森地裁八戸支部から特別清算開始決定を受けました。1979年に「桐の葉塾」としてスタートした同社は、多くの生徒を有名校へ送り出し、地域教育のトップランナーとして歩んできました。1990年代から2000年代にかけては、自社ビルを建設するなど積極的に事業を拡大し、2005年5月期には売上高約5億9300万円というピークを迎えるなど、まさに地元の名門として知られる存在でした。

SnowManライブ映像で「ゆり組」尊すぎて心臓持たない!ドームツアー「ON」いいとこセレクションが話題

投稿日:2026年08月07日

SNSで大反響!SnowManが公開したライブ映像の破壊力が凄すぎる

SnowManの公式Xにて、全国ドームツアー『SnowManDomeTour2025-2026ON』のライブ映像から選りすぐりのシーンを集めた「いいとこセレクション」が公開され、ファンの間で「心臓が持たない」「刺激が強すぎる」と大盛り上がりを見せています!2025年11月から2026年1月まで全国を熱狂の渦に巻き込んだ本ツアーのBlu-ray&DVDが、ついに7月1日にリリースされるということもあり、今回の公開動画は期待値を高める最高のコンテンツとなっています。

教育方針の関連記事

実話ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のモデル小坂康之氏に聞く!“教育困難校”を国際宇宙ステーションへと導いた情熱の教育論

投稿日:2026年08月21日

2026年4月期に放送が決定しているフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。このドラマは、福井県立若狭高等学校の生徒たちが、14年もの歳月をかけて開発した「サバ醤油味付け缶詰」が、実際にJAXA認証の宇宙日本食として国際宇宙ステーション(ISS)へ届けられたという驚きの実話に基づいています。多くの人々に感動を与えたこのプロジェクトの裏側には、どのような教育があったのでしょうか。今回は、ドラマの主人公のモデルであり、現在は小浜市教育長を務める小坂康之氏にお話を伺いました。

中村橋之助が明かす!三田寛子の厳しすぎる「お小遣い領収書制度」とは?

投稿日:2026年08月19日

中学生から徹底された金銭管理!母・三田寛子の驚きの教育方針

歌舞伎俳優の中村橋之助さんが、14日放送のテレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい!」に出演。妻である能條愛未さんと共に登場し、母・三田寛子さんから受けた驚きの金銭教育について語り、大きな話題を呼んでいます。なんと橋之助さんは、中学生の頃から「お小遣い制=領収書制度」という厳しいルールの中で育ったそうです。

AI時代の育児はここまで進化した!サム・アルトマンも頼る「ChatGPT子育て」のリアル

投稿日:2026年07月01日

サム・アルトマンも実践中!AIを育児の「最強パートナー」にする方法

今や世界を揺るがすAI技術「ChatGPT」。その開発元であるOpenAIのCEO、サム・アルトマン氏が、実は「育児の悩み」をChatGPTに相談しているというエピソードをご存知でしょうか?かつてテレビ番組に出演した際、彼は「ChatGPTなしでの新生児育児なんて想像できない」とまで言い切りました。「なぜうちの子はまだハイハイをしないのか?」といった、新米パパ・ママなら誰もが抱える不安や疑問を、彼はAIに投げかけて解決のヒントを得ているのです。AIは今や単なる仕事道具ではなく、私たちのライフスタイルをサポートする「賢い相談相手」へと進化しているようです。

学習環境の関連記事

「九九や四捨五入ができない」高校生が急増中?現役教員が嘆く学校現場の衝撃的なリアル

投稿日:2026年06月17日

なぜ高校生が算数でつまずく?計算能力低下の背景にある深刻な課題

「高校生にもなって、九九ができない生徒がいる」。そんな衝撃的な事実を明かしたのは、数学教員として15年のキャリアを持つ原田和雄さん(仮名)です。近年、高校の授業現場では、計算能力の著しい低下が深刻な問題となっています。例えば、『-1+2』を『-3』と答える生徒や、分数の足し算ができない生徒が、進路多様校だけでなく、一般的な中堅校でも珍しくないのだといいます。彼らの「わからない」を紐解いていくと、中学数学の範囲を超えて、小学校の算数レベルからつまずいているケースが浮き彫りになります。

中学受験校選び、受験生と保護者の重視ポイントは?最新調査で明らかに

投稿日:2026年04月27日

この春、私立・国立中学校を受験した受験生と保護者を対象とした調査結果が発表されました。栄光ゼミナールが実施したこの調査から、学校の教育方針・校風が、受験生・保護者ともに学校選びで最も重視されるポイントであることが明らかになりました。

デジタル教科書が正式教科書に!2030年度から導入へ…メリットと懸念点は?

投稿日:2026年04月07日

デジタル化の波が教育現場にも押し寄せ、ついにデジタル教科書が正式な教科書として認められることになりました。政府は7日、学校教育法改正案などの関連法案を閣議決定し、今国会での成立を目指します。この改正により、2030年度から小学校教科書から順次、デジタル教科書が導入される見通しです。

塾の関連記事

「頑張れるのはみんなのおかげ」元ポーラ社長が語る、これからの女性リーダーに必要な視点とは?

投稿日:2026年08月21日

組織で能力を発揮するために。「えひめ女性リーダー育成塾」がスタート

「もっと活躍したいけれど、職場でどう動けばいいかわからない」「部下の女性をどう育てればいいの?」そんな悩みを持つビジネスパーソンに向けた注目のセミナーが、松山市で開催されました。愛媛県男女共同参画センターで行われたのは、「えひめ女性リーダー育成塾」「女性部下を育てるためのマネジメントセミナー」のスタートアップ講演です。会場とオンラインを合わせて88人が参加し、これからの時代に求められるリーダーシップについて学びを深めました。

甲子園の名門は「プロで通用しない」?明徳義塾と智弁和歌山にまつわる“有名な定説”の正体とは

投稿日:2026年08月20日

夏の甲子園で毎年のように上位へ勝ち進む「超名門校」。しかし、なぜかプロ野球の世界では「甲子園の常連校出身者は大成しにくい」という説がまことしやかに囁かれています。特に、春夏通算45回の出場を誇る明徳義塾(高知)や、強打で鳴らす智弁和歌山(和歌山)の名前が挙がることが多いこの噂。実際のデータと、プロの解説者の視点からその真相に迫ります。

横浜高校・渡辺元智元監督が死去。1998年夏の「松坂大輔伝説」を振り返る

投稿日:2026年08月17日

高校野球界に刻んだ偉大な功績と、松坂大輔を育てた名将の記憶

横浜高校を春夏通算5度の全国制覇へと導いた、伝説の名将・渡辺元智氏が81歳でこの世を去りました。甲子園で通算51勝を挙げたその指導者人生は、多くのプロ野球選手を輩出し、今の高校野球の礎を築いたと言っても過言ではありません。中でも、1998年の春夏連覇は、今なおファンの間で語り継がれる奇跡として深く記憶されています。

勉強の楽しさの関連記事

中学受験校選び、受験生と保護者の重視ポイントは?最新調査で明らかに

投稿日:2026年04月27日

この春、私立・国立中学校を受験した受験生と保護者を対象とした調査結果が発表されました。栄光ゼミナールが実施したこの調査から、学校の教育方針・校風が、受験生・保護者ともに学校選びで最も重視されるポイントであることが明らかになりました。