なんJ大好き民のトレンドニュース

51億円賭博資金!韓日競馬違法サイト運営の男、ベトナムから緊急送還

投稿日:2026年04月28日

韓国で人気を集める競馬や、日本の競馬動画を悪用した違法賭博サイトを運営し、約51億円もの犯罪収益を得た男が、ベトナムから韓国に送還されました。京畿南部警察庁サイバー捜査隊が発表しました。

逃亡生活の末、国際手配からついに逮捕

30代の男は、国際刑事警察機構(ICPO)からの赤色手配が出ているにも関わらず、ベトナム各地を転々としながら逃亡生活を送っていました。しかし、韓国警察当局とベトナム公安当局の連携により、ついに逮捕、そして送還という運びとなりました。

違法サイトの仕組みと法的処罰

男が運営していた違法競馬サイトでは、韓国と日本の競馬動画を利用し、ユーザーが賭けを行うことが可能でした。日本の競馬は韓国との時差がないため、違法サイトが日本の動画を不法に取得して運営するケースが多いとのことです。

違法賭博空間を作った場合、刑法上5年以下の懲役または3000万ウォン以下の罰金が科せられますが、競馬動画を盗用した場合は、馬事会法が適用され、より重い7年以下の懲役または7000万ウォン以下の罰金が科される可能性があります。

警察の捜査は継続中、共犯者の追跡へ

警察は、男が違法競馬サイトの運営実務を担当していたと見ており、現在、海外にいる犯罪構成員を特定し、首謀者ら共犯一味の追跡を進めています。また、男に関連する金融口座を調査し、犯罪収益の確認と逮捕状の発行を行いました。

犯罪収益の回収も視野に

警察関係者は、「犯罪収益の還収も推進する」と表明しており、今回の事件は、違法賭博に対する取り締まりが強化されることを示唆しています。近年、海外に逃亡していた犯罪被疑者の送還が相次いでおり、今回の事件もその流れに拍車をかけることになりそうです。

昨年9月には、ベトナムのホーチミンなどで違法競馬サイトを運営し、約14億ウォンの賭博資金を運用していた一味も検挙されています。また、2024年には、ベトナムのハノイで独自の生活規則を作り、違法スポーツ賭博などを行っていた組織も送還・送検されています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

社会問題の関連記事

「無実なのに人生が奪われる」冤罪からあなたを守るために――今、なぜ「再審法」の改正が必要なのか?

投稿日:2026年06月19日

突然、犯人にされる恐怖。あなたの身にも起こりうる「冤罪」のリアル

もし明日、あなたが全く身に覚えのない事件で警察に捕まり、人生を奪われてしまったら……。そんなことが現実に起こっているのを知っていますか?「松山事件」「東住吉事件」「足利事件」など、これまで再審無罪が確定した冤罪事件は22件にも上ります。テレビのニュースで有名な「袴田事件」だけが特別なのではなく、実は私たちのすぐそばに冤罪の恐怖は潜んでいるのです。今の日本の裁判制度には、一度有罪と決まったものを覆すのが非常に難しいという大きな壁が存在します。

【深刻】米軍基地の「PFAS汚染」はなぜ放置される?日本国民が負担する40億円の理不尽

投稿日:2026年06月17日

米国内では700カ所以上が認められたPFAS汚染、なぜ日本ではゼロなのか

今、私たちの飲み水や環境への影響が懸念されている「PFAS(有機フッ化化合物)」。一部で発がん性が指摘されるこの有害物質が、日本国内の米軍基地周辺で次々と検出されています。アメリカ本国では、米軍自らが700カ所以上で汚染を認め、浄化作業を進めているのに対し、なんと日本国内で汚染源と認められた米軍基地は「ゼロ」という異常な事態が続いています。この状況に対し、汚染除去のための莫大な費用を日本国民の税金から負担せざるを得ないという、理不尽な現状が浮き彫りになっています。

英国が16歳未満のSNS利用禁止へ!日本への影響は?TikTokやインスタなど主要サービスが対象に

投稿日:2026年06月17日

世界で加速するSNSの「16歳未満禁止」の流れ

ついに英国でも、16歳未満のソーシャルメディア利用を禁止する方針が発表されました。これまでオーストラリアが先陣を切って進めていたこの規制案ですが、英国政府も「もはや放置できない限界だ」として、テック企業への監視を強化する構えです。スペインやフランス、ノルウェーなどでも同様の年齢制限の導入が検討されており、今、世界中で「子どものネット利用」に対するルールが大きく変わろうとしています。

韓国の関連記事

【W杯】日本代表が崖っぷち!?オランダの大勝でグループFの混戦が加速

投稿日:2026年06月21日

オランダがスウェーデンを圧倒!日本代表への影響は?

北中米ワールドカップ(W杯)のグループFにおいて、日本代表の運命を左右しかねない衝撃的なニュースが飛び込んできました。現地時間6月20日に行われたオランダ対スウェーデンの試合で、オランダが5-1という圧巻のスコアで大勝。この結果を受け、グループFの順位争いが非常にスリリングな展開となっています。

今、最も勢いのあるバンドDannieMayが新曲「ネガティヴジャンキー」リリース決定!渋谷での「謎の予告」とは?

投稿日:2026年06月21日

「未完成婚姻論」で爆発的ヒットを記録!待望の新曲はライブ必聴のフェスチューン

日本と韓国のSpotifyバイラルチャートで同時にトップ10入りを果たし、ミュージックビデオが記録的な速さで200万再生を突破するなど、現在驚異的な勢いを見せているDannieMay。そんな彼らが、5月13日に待望の新曲「ネガティヴジャンキー」を配信リリースすることが発表されました!前作「未完成婚姻論」のヒットで多くのファンを魅了した彼らが放つ今作は、ライブ会場の熱狂を最高潮へと導く渾身のフェスチューンに仕上がっているとのこと。スカのリズムと煌びやかなブラスサウンドが織りなす疾走感あふれる楽曲は、一度聴いたら忘れられないフックが満載で、ライブフロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなしです。

INI許豊凡の5年間を振り返る!努力で掴み取った確かな実力と「思いやりの心」で愛される理由

投稿日:2026年06月20日

圧倒的なスキルと妖艶な表情管理で魅了するINIのマルチリンガル・パフォーマー

2021年の誕生から走り続け、6月13日で結成5周年という大きな節目を迎える11人組ボーイズグループINI。世界を視野に飛躍し続ける彼らの魅力をメンバーごとに紐解く連載企画、第6回目は、グループの知性であり唯一無二の歌声を響かせる許豊凡(シュウ・フェンファン)を深掘りします。中国出身で慶應義塾大学を卒業した高い知性と、中国語・日本語・英語・韓国語を操るマルチリンガルな才能は、INIがグローバルに羽ばたく上で欠かせない強力な武器となっています。オーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』当時から、そのパフォーマンス能力は群を抜いていました。特に「SHADOW(SlipInside)」で見せた、リズムに乗る時の妖艶な表情から、一転してサビ前で見せる力強いステージングへの変化は圧巻の一言。オーディション中には喉の不調で苦しんだ時期もありましたが、努力の末にハイトーンボイスを見事に復活させ、ファンの心を再び鷲掴みにしました。

日本の関連記事

【サッカー日本代表】次戦チュニジア戦の脅威!国内リーグ得点王の「正体」とは?FW陣を徹底分析

投稿日:2026年06月21日

日本時間6月21日、FIFAワールドカップ2026のグループステージ第2節で、日本代表は北アフリカの強豪・チュニジア代表と激突します。初戦のオランダ戦で貴重な勝ち点1を手にし、勢いに乗りたい日本代表。今回の対戦相手であるチュニジアは、監督交代を経て新たな戦術で臨んでくることが予想されます。特に警戒が必要な「FW陣」にフォーカスし、注目のスタメン候補を徹底分析します。

【W杯】日本代表が崖っぷち!?オランダの大勝でグループFの混戦が加速

投稿日:2026年06月21日

オランダがスウェーデンを圧倒!日本代表への影響は?

北中米ワールドカップ(W杯)のグループFにおいて、日本代表の運命を左右しかねない衝撃的なニュースが飛び込んできました。現地時間6月20日に行われたオランダ対スウェーデンの試合で、オランダが5-1という圧巻のスコアで大勝。この結果を受け、グループFの順位争いが非常にスリリングな展開となっています。

【サッカー日本代表】久保建英の離脱に権田修一が言及!次戦チュニジア戦のキーマンは?

投稿日:2026年06月21日

世界を相手に熱い戦いを繰り広げているサッカー日本代表。初戦のオランダ戦で見事な粘りを見せ、勝ち点1を獲得した森保ジャパンですが、エースである久保建英選手の欠場という大きなニュースが飛び込んできました。この緊急事態に対し、カタールW杯でも活躍した元日本代表GK・権田修一選手が、チームの現状と次戦・チュニジア戦の展望を熱く語りました。

ベトナムの関連記事

「不法就労をなくそう!」警視庁と技能実習生が世田谷で街頭啓発を実施

投稿日:2026年06月16日

地域とのつながりがカギ!不法就労を未然に防ぐ取り組み

6月は東京都が定める「外国人適正雇用推進月間」です。これに合わせて、世田谷区の成城学園前駅周辺では、警視庁成城警察署の警察官と、日本で研修中の技能実習生たちが協力し、不法就労や不法滞在の防止を呼びかけました。

【2026年5月振り返り】ポテチの白黒化に衝撃…日本の経済・スポーツを揺るがした激動の1ヶ月

投稿日:2026年06月11日

中東危機が食卓へ?ポテチのパッケージに異変

2026年5月、私たちが日常で口にするお菓子や調味料に「中東情勢の影」が忍び寄りました。カルビーは、ナフサ供給の不安定化により「ポテトチップス」などのパッケージを白黒化すると発表。さらにカゴメもケチャップの外装を見直すなど、物流や原材料への影響が深刻化しています。私たちが何気なく買っていた商品の変化に、世界の地政学リスクを身近に感じる月となりました。

【期間限定】3,300円の『マフィアIII』が無料!Amazonプライム会員向け6月の太っ腹配布タイトルをチェック

投稿日:2026年06月06日

名作オープンワールドが無料!注目の「マフィアIII」を手に入れよう

Amazonプライム会員なら絶対に見逃せない、衝撃の無料配布キャンペーンが開催されています。今回の目玉は何といっても、オープンワールド型のクライムアクションとして高い人気を誇る『マフィアIIIコンプリート・エディション』です。通常価格3,300円のタイトルが、なんと0円でゲットできる大チャンスとなっています。60年代のアメリカを舞台に、ベトナム帰還兵がイタリアンマフィアへ壮絶な復讐を誓うという、映画のような渋いストーリーは必見。まだプレイしていない人は、この機会にぜひライブラリに追加しておきましょう。

犯罪収益の関連記事

神奈川県警、金融機関と連携強化!増加する金融犯罪被害を防ぐための情報交換会開催

投稿日:2026年02月09日

近年、特殊詐欺SNS型投資詐欺など、巧妙化する金融犯罪による被害が全国的に増加しています。神奈川県内も例外ではありません。そこで、神奈川県警は県内の金融機関と連携し、被害を減らすための情報交換会を定期的に開催しています。

送還の関連記事

「海外旅行で留置所?」セクシー女優の入国拒否騒動が波紋 ひろゆき氏ら著名人の指摘が話題に

投稿日:2026年06月15日

なぜ入国拒否?福田ゆあさんのケースから考える「海外渡航のリアル」

セクシー女優として活動する福田ゆあさんが、自身のX(旧Twitter)でニュージーランドへの入国を拒否され、強制送還されたことを明かし、大きな話題となっています。福田さんは「6時間以上の尋問」「薬物検査」「汚い独房に入れられた」と過酷な体験を綴り、日本大使館の対応への不満や、国際問題化したいという心情を吐露しました。しかし、この投稿に対しネット上では、著名人から厳しい指摘が相次いでいます。

北中米W杯に激震!FIFAトップ審判がまさかの「入国拒否」でリストから除外される事態に

投稿日:2026年06月09日

なぜ?世界最高峰の審判が米国に入国できなかった理由

2026年に開催される北中米ワールドカップ(W杯)を前に、サッカー界に衝撃が走っています。FIFA(国際サッカー連盟)は、アフリカの最優秀審判に選ばれたオマル・アルタン氏が、米国への入国を拒否されたため、W杯の審判リストから外れたと発表しました。アルタン氏は2025年のアフリカサッカー連盟(CAF)で男子最優秀審判に輝くなど、世界的に高く評価されている人物です。しかし、マイアミ空港に到着した際にまさかの入国拒否となり、そのまま送還されるという異例の事態となりました。

米倉涼子主演「エンジェルフライト」が涙を誘う理由とは?「別れは新たな始まり」というメッセージに共感

投稿日:2026年05月29日

なぜ多くの人の心に刺さるのか?米倉涼子が語る「エンジェルフライト」の魅力

2023年に配信・放送され、大きな感動を呼んだドラマ「エンジェルフライト国際霊柩送還士」。その待望の続編となる映画「エンジェルフライトTHEMOVIE」が、現在AmazonのPrimeVideoで独占配信中です。主演の米倉涼子さんが演じるのは、海外で亡くなった方の遺体を故郷へ送り届ける「国際霊柩送還士」というスペシャリスト。あまり馴染みのない職業を描きながらも、なぜこれほどまでに多くの視聴者の心を掴んだのでしょうか?