宮崎・都城市で勇壮な武者人形展示!端午の節句を彩る約500点の展示会
宮崎県都城市高城町にある旧後藤家商家交流資料館で、端午の節句(5月5日)を記念したイベントが開催中です。約500点の武者人形や関連展示が、訪れる人々を魅了しています。
大正期の武者人形段飾りが圧巻!
築約125年の歴史ある旧商家の木造建築を活用した会場では、かつて地元で財を成した後藤家の大正期に作られた武者人形の段飾りがひときわ目を引きます。武者や鎧兜、弓矢などが勇ましく並び、迫力満点の展示となっています。
手作り人形やつるし飾りも展示
建物に残されていた布製のマゴイとヒゴイに加え、愛好家が手作りして寄贈した兜やこいのぼりなどの人形を連ねたつるし飾りも展示されています。手仕事の温かさを感じられる展示は、幅広い世代から人気を集めています。
こいのぼりが川を彩る!
会場の近くの川では、100匹ものこいのぼりが悠々と泳ぐ姿を見ることができます。端午の節句の風情を感じられるフォトスポットとしてもおすすめです。
開催概要
開催期間:5月1日~10日(7日は休館)
料金:高校生以上200円、小中学生100円
場所:旧後藤家商家交流資料館(宮崎県都城市高城町)
問い合わせ:0986-58-6900
伝統文化に触れ、勇壮な武者人形を鑑賞できるこの機会に、ぜひ旧後藤家商家交流資料館へ足を運んでみてください。