長崎市諏訪神社でこどもの日恒例「長坂のぼり大会」開催!0歳から6年生まで500人が熱い戦いを繰り広げた!
5月5日、長崎市の諏訪神社で、こどもの日恒例の長坂のぼり大会が開催されました。今年は0歳から小学6年生までおよそ500人の子どもたちが参加し、境内に続く“長坂”を全力で駆け上がり、「一番札」を目指しました。
熱い戦いが繰り広げられた長坂のぼり大会
「のぼってこい。のぼってこい」という掛け声とともに、子どもたちは健やかな成長を願って長坂を駆け上がります。諏訪神社の境内にかけられた一番札を目指す姿は、迫力満点でした。
リベンジを誓った6年生の林田直弥さん
昨年2位だった小学6年生の林田直弥さんは、特訓の成果を発揮し、見事一番札を手にしました!「運動場や砂浜を走ったり、ここにきて走ってみたりしました。すごく嬉しいです。」と、喜びを語りました。
くんち出演の父へ贈るエール!
踊町・上町の法被を着て参加したきょうだいも注目を集めました。くんちに出演する父親を力づけようと、一生懸命に長坂を駆け上がりました。父親の福井優太さんは「息が上がるくらい一生懸命頑張っているところが見られて良かったです。子どもの姿を受けて自分も頑張ります。」と、感動の表情を見せていました。
きょうだいの背中を追いかけて!2年生の尾崎千紘さんが接戦を制す!
かつて一番札に輝いたきょうだいの背中を追いかけて参加した小学2年生の尾崎千紘さんも、接戦を制して見事優勝!「一番です。嬉しい。また一位とる」と、力強い言葉を残しました。母親は「このまま素直に元気に明るく育ってほしいなと思います。」と、娘の成長に期待を寄せていました。
転んでも諦めない!子どもたちの頑張りが光った一日
転倒しても諦めずにゴールを目指す子どもたちの姿に、会場からは大きな拍手が送られました。「よく頑張りました。よく登ってきました」という温かい声援が、子どもたちの背中を押していました。一番札を取れた子も、そうでない子も、この日の頑張りはきっと連休の思い出として、心に刻まれることでしょう。