巨大なコイに飲み込まれる!?大分・玖珠町で話題の「ワクワク通り抜けイベント」!
こどもの日、大分県玖珠町で開催された「日本童話祭」で、圧巻のスケールを誇るジャンボこいのぼりが大人気を集めました。特に、コイの口から中を通り抜けるというユニークな催しには、家族連れが長蛇の列を作って楽しんだようです。
全長60m!巨大コイの中を冒険!
玖珠川の河川敷に現れたのは、長さ60メートル、胴回り24メートルという規格外の大きさの黒色のコイの形をしたこいのぼり。まるで巨大な生き物に飲み込まれるような体験が、子どもたちだけでなく大人もワクワクさせています。
コイの中では、駆け回ったり、のんびり寝そべったりと、思い思いの時間を過ごす姿が見られました。「いま、おなかの中だよ」「楽しかったね」と、親が子どもに語りかける温かい声も聞こえてきました。
青空を悠々と泳ぐ、もう一つの巨大コイ
通り抜けた先には、全長55メートルの青色のコイがクレーンで吊り上げられ、青空を悠々と泳ぐ姿が広がります。幻想的な光景は、訪れた人々の目を楽しませました。
このイベントは、玖珠町を「童話の里」として盛り上げるための取り組みの一環。ユニークな体験を通して、家族の絆を深める素敵な一日となりました。