ドラフト1位ルーキー平川蓮、スイッチヒッターの才能開花!DeNA戦で2安打2打点の大活躍
広島東洋カープのドラフト1位ルーキー、平川蓮外野手(22)が、19日のDeNA戦(横浜)で存在感を発揮しました。延長12回、5-5で引き分けたこの試合で、平川は2安打2打点を記録し、チームに貢献しました。
鮮烈な一打!右打席、左打席で異なる武器を見せる
「6番・右翼」で先発した平川は、6回にDeNAの左腕・東から右打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、続く8回には、二死一、三塁の好機で左打席に立ち、DeNAの助っ人右腕・レイノルズから右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ちました。特に左打席での一打は、チームを1点差に迫る貴重な1本となりました。
試合中にセルフ調整!林琢真選手のバッティングを参考に
スイッチヒッターである平川は、その持ち味を存分に発揮しました。「右の打撃は最近、新井監督に見てもらいながら教えてもらっているんですけど、左は試合中になんか変えようかなと思って。(DeNAの)林琢真さんのバッティングが良かったので、それをちょっとやってみたら良かった」と、独特な感性で両打席での快打を振り返りました。新井監督の指導と、対戦相手の林琢真選手のバッティングからヒントを得るなど、成長意欲の高さが伺えます。
今後の活躍に期待!ルーキー平川蓮の快進撃
今回の活躍で、平川蓮選手の今後の活躍が더욱기대됩니다。広島カープの未来を担うルーキーの快進撃に、ぜひご注目ください。