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オリックス、天敵ソフトバンク上沢に完封負け!前日の爆発が裏目?岸田監督「昨日が打ち過ぎたかな」

投稿日:2026年04月18日

プロ野球パ・リーグ、オリックスがソフトバンクとの試合で0-7の完封負けを喫しました。特に、ソフトバンクの上沢投手が圧倒的な投球を見せ、日本ハム時代から数えてカード別最多となる24勝目を挙げました。オリックス打線は、前日に18安打13得点を挙げたものの、この日は完全に沈黙。

上沢投手のノーヒットノーランを阻止した西川

9回1死まで無安打と、上沢投手のノーヒットノーランが目前に迫る展開でしたが、オリックスの西川選手が9回に中前打を放ち、その快挙を阻止しました。しかし、試合の流れを変えることはできず、完封負けとなりました。

岸田護監督「昨日みたいな試合の後というのは…」

試合後、岸田護監督は「昨日みたいな試合の後というのは大体、渋い試合になりやすいんですけど…。予想はしていたけど、やられましたね、完全に。昨日が打ち過ぎたかな」と苦笑い。しかし、すぐに次戦を見据え、「また新たに対策していかないといけない。また当たりますから」と前向きな言葉を述べました。

順位は3位に後退も、ジェリーで巻き返しを狙う

前日に25年7月4日以来の首位タイに浮上したオリックスですが、この日の敗戦で3位に後退しました。しかし、カード3戦目には213センチの大型右腕ジェリー投手が先発予定。ジェリー投手の力で、再び勝利を掴み、巻き返しを図りたいところです。

オリックスは、ソフトバンクとの今後の対戦でどのような対策を講じるのか、注目が集まります。

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【中日】85年ぶりの屈辱…沈黙の打線に井上監督も肩を落とす「なかなか攻略できなかった」

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