【速報】DeNAビシエドが現役引退へ 中日での首位打者獲得など日本球界で輝いた9年間に幕
ファンから愛された「頼れる助っ人」ビシエドがユニフォームを脱ぐ決断
日本プロ野球界で長年活躍した、DeNAのダヤン・ビシエド選手(37)が現役を引退することが24日、明らかになりました。球団側は引き止めたものの、本人から強い決意が伝えられたといいます。中日ドラゴンズ時代から含め、日本球界で多くのファンに愛された優しきスラッガーが、ついに現役生活にピリオドを打ちます。
中日で首位打者も獲得 日本通算1000試合超えのレジェンド級の記録
キューバ出身のビシエド選手は、2016年に中日ドラゴンズへ入団。高い打撃技術と誠実な人柄で、すぐにチームの顔となりました。特に2018年には打率3割4分8厘、178安打を記録し、首位打者と最多安打の2冠を獲得。まさに球界を代表するバッターとして君臨しました。その後、メキシコリーグを経て今季からDeNAに加入。日本での通算成績は1021試合に出場し、打率2割8分6厘、142本塁打、561打点という素晴らしい数字を残しました。SNSでも引退を惜しむ声が続出しており、長年NPBを盛り上げたスターの決断に多くの野球ファンが寂しさを隠せません。