【日本ハム】伊藤大海がリベンジ成功!プロ初犠打で執念を見せる【交流戦】
1年越しの雪辱!伊藤大海がバントでチームに貢献
26日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対日本ハムの1回戦で、日本ハムの伊藤大海投手がプロ入り後初となる犠打(送りバント)を成功させました。0-0の緊迫した展開が続く5回表、1死一塁という重要な局面で見せた渾身のプレーに、球場からも大きな拍手が送られました。
昨年の悔しさをバネに、甲子園で決めた値千金の送りバント
今回のバントには、伊藤投手にとって特別な思いがありました。実は昨年、DeNA戦でバントを試みたものの失敗し、チームも惜敗するという苦い経験をしていたのです。当時から「バントを決めたい」と強く意気込んでいた伊藤投手ですが、約1年ぶりのチャンスでしっかりとリベンジを果たしました。初球はファウルとなりましたが、2球目で見事に投前に転がし、一塁走者の細川選手を二塁へ確実に進塁させました。投手でありながらバッティングや小技でも勝利に貢献しようとする伊藤投手の姿勢は、多くのファンを魅了しています。今後の試合でも、彼の投打にわたる活躍から目が離せません!
試合の詳細は、公式サイトの