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「死んだ目」も愛おしい!オリックス×ポンタ、10年かけて「疫病神」から「最強の相棒」へ

投稿日:2026年05月30日

勝っても負けても全力!ファンと喜怒哀楽を共有する唯一無二の存在

プロ野球界でいま、一際ユニークな存在感を放っているマスコットをご存知でしょうか。それが、オリックス・バファローズと共通ポイントサービス「Ponta」がコラボした「バファローズ☆ポンタ」です。2016年の登場から今年でなんと10周年。SNSでは「負けた日の死んだ目も良い!」とファンの心をわしづかみにし、今や球場に欠かせない「なくてはならない仲間」となっています。

「疫病神」と呼ばれた過去も…自虐を武器にファンとの絆を深めた10年

実はポンタがオリックスのスポンサーとして活動を始めた2016年、チームはパ・リーグ最下位という苦しいシーズンでした。当初は心ない声に「疫病神」と揶揄されることもありましたが、ポンタは負けた試合でも「んほー…」と肩を落とすシュールなイラストでSNSを更新。この人間味あふれる「自虐」が、同じく悔しい思いをしていたファンの共感を呼びました。広報担当者も「成績に関係なくファンに寄り添い、苦しい時期を一緒に乗り越えてくれた」と、ポンタの功績を高く評価しています。

球団公認の「ノリの良さ」!10周年記念イベントが盛りだくさん

オリックス球団の「関西らしいノリの良さ」とポンタの相性は抜群。無理難題とも言える企画を真剣に形にしてしまう球団の姿勢が、ポンタのキャラクターをさらに際立たせてきました。10周年を迎える2026年は、「バファローズ☆ポンタDAY」の開催に加え、巨大な「デッカチオブジェ」の設置や期間限定のカフェオープンなど、ファン必見のイベントが目白押しです。詳細はぜひ、公式サイトオリックス・バファローズ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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【DeNA】守護神レイノルズがまさかの失点…3連敗の苦境に相川監督が見せた「器の大きさ」

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14試合連続無失点の鉄腕がまさかの被弾。チームは痛恨の3連敗へ

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DeNA、痛恨の3連敗でCS争いが激化…相川監督が打線に「考え方」を問いかける

投稿日:2026年08月23日

「ただ打つだけでは勝てない」チャンスを活かせない打線に指揮官が苦言

23日に行われたDeNA対阪神の一戦は、DeNAが3-5で敗れ、これで3連敗となりました。クライマックスシリーズ(CS)進出を狙うチームにとって、この敗戦は非常に痛い結果です。試合後、相川亮二監督は打線の決定力不足について厳しい表情でコメントしました。この試合、チームは阪神を上回る12安打を放ちながらも、残塁数は11とチャンスをことごとく逃してしまいました。「チャンスでどう考えて打席に立っているのか。ただ来たボールを打っているだけでは、好投手から得点を奪うのは難しい」と、打者陣の意識改革を強く促しました。

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ダイナーで働くピカチュウが可愛すぎる!ファン必見の「PIKACHUDINER」が帰ってきた

2025年7月に発売され、瞬く間に完売となった大人気シリーズ「PIKACHUDINER(ピカチュウダイナー)」が、ついに再販されることが決定しました!レトロなアメリカンダイナーの制服を着て、一生懸命にお手伝いをするピカチュウの姿が「可愛すぎる」とSNSでも話題のこのシリーズ。買い逃してしまったという方は、今回のチャンスを絶対に見逃さないでくださいね。

「プリキュア」の懐かしくて可愛い布製マスコットが登場!キュアピースやキュアレモネードなど全8種が予約開始

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【甲子園】健大高崎が夏初のベスト4!アルプスで輝いた「8歳の熱血応援団」の物語

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第108回全国高校野球選手権大会は、手に汗握る熱戦が続いています。18日に行われた準々決勝で、群馬県代表の健大高崎が熊本県代表の有明と対戦。両校のエースによる緊迫した投手戦は、9回を終えても決着がつかずタイブレーク制の延長戦へ突入しました。迎えた十回裏、主将の石田雄選手が値千金のサヨナラ打を放ち、健大高崎は夏では初となるベスト4進出を果たしました。悲願の頂点へ向け、次戦の準決勝(20日)では天理(奈良)との対戦が決定しています。

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