【たつの市母娘殺害】逃走中の大山賢二容疑者、事件直前まで現場付近に?衝撃の防犯カメラ映像が公開
事件発覚直前の行動が明らかに!現場に残された証拠とは
兵庫県たつの市で発生した母娘殺害事件。殺人容疑で全国指名手配されている大山賢二容疑者(42)が、事件発覚の直前まで現場付近にいた可能性が高いことが新たに判明しました。公開された防犯カメラの映像には、事件当日の朝、現場近くを歩く容疑者と特徴が酷似した男の姿が記録されています。映像を確認すると、わずか30分の間に服装を変え、持っていたカバンの中身を入れ替えるような不自然な動きも見られました。この緻密な行動からは、現場に留まり続けていた異様な状況が浮かび上がります。
全国から291件の目撃情報!警察の捜索範囲は拡大
現在、警察は公開捜査を通じて大山容疑者の行方を追っています。5月24日から29日朝までに全国から寄せられた「似た男を見た」という情報は291件にのぼり、その一部は本人であると特定されました。警察はたつの市内だけでなく、現場から10キロほど離れた宍粟市にも捜索の範囲を拡大しています。近隣住民からも「土手付近で何かを探すように下を向いていた」といった目撃談が寄せられており、依然として周辺に潜伏している可能性も否定できません。兵庫県警は引き続き情報の提供を呼びかけています。事件の詳細や最新の経過については、