【朝ドラ「風、薫る」第47回あらすじ】深い悲しみを乗り越えるために…バーンズ先生の特別な授業とは
大切な人との別れ、そして前へ進むための第一歩
NHK連続テレビ小説「風、薫る」。明治という激動の時代を舞台に、看護師として奔走する二人の女性の絆を描いた物語が大きな注目を集めています。6月2日放送の第47回では、担当患者である小野田(宮地雅子)の死を受け入れられず、実習を休み続けてしまうゆき(中井友望)の苦悩が描かれます。そんな彼女の姿を心配したバーンズ先生(エマ・ハワード)は、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)ら仲間たちを集め、ある「特別な授業」を行うことを決意します。悲しみとどう向き合うのか、看護師としての彼女たちの成長に目が離せません。
実在の人物をモデルにした感動の物語、後半戦も加速!
本作は、明治時代の看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフに、田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール大関和物語」を原案としたオリジナルストーリーです。脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」などの話題作を手掛けた吉澤智子氏が担当し、Mrs.GREENAPPLEの楽曲が物語に彩りを添えています。今回の放送で見せる、仲間との絆や葛藤を乗り越える強さは、現代を生きる私たちにも深く響くはず。詳しい番組情報や見逃し配信については、