【緊迫の中東】イランがアメリカとの協議を停止 イスラエルのレバノン攻撃拡大を受け
中東情勢が急展開!イランがアメリカとの対話を一時中断
中東の緊張が再び高まっています。イランのメディアは1日、イスラエルによるレバノンへの攻撃が激化していることを受け、アメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止したと報じました。イスラエルがレバノン南部への地上侵攻を拡大し、首都ベイルート郊外のヒズボラ拠点へ攻撃を行っていることに対し、イラン側は「停戦合意に違反している」と強く反発しています。
「攻撃停止まで再開なし」イランが突きつけた条件と海峡封鎖の警告
今回の協議停止について、イランのタスニム通信は「イスラエルがレバノンへの攻撃をやめるまで、協議は再開しない」という方針を明らかにしました。さらにイラン側は、世界経済の要所であるホルムズ海峡や、紅海の入り口にあたるバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖も検討すると示唆し、アメリカを激しくけん制しています。事態が沈静化するどころか、さらなる拡大の懸念も出ており、今後の動向から目が離せません。
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