【ロッテ】ルーキー毛利海大を5回で交代…サブロー監督が語った「限界」の真相とは?
好投のルーキーをなぜ代えた?サブロー監督の苦渋の決断
交流戦のヤクルト対ロッテ戦は、ロッテのルーキー・毛利海大投手が5回無失点と見事な粘りを見せるも、打線の援護がなく1対0の惜敗となりました。試合後、多くのファンが注目したのは、無失点ピッチングを続けていた毛利投手を6回で代えたサブロー監督の采配です。89球での降板について指揮官は、「あまり内容は良くなかった。その辺が限界かなと思った」と振り返りました。この日は打席も回ってきたため、代打・井上選手を送るというセ・リーグ主催ゲームならではの難しい判断を迫られた形となりました。
打線も沈黙…交流戦で勝率5割復帰はお預けに
この日のロッテ打線は、相手投手の継投の前に散発4安打と苦戦。8回まで二塁すら踏めない厳しい展開が続きました。西川選手やソト選手が放った鋭い当たりも、ヤクルト中堅手・モンテル選手の好守に阻まれるなど、あと一歩が出ないもどかしい試合となりました。勝てば4月以来の勝率5割復帰という大きなチャンスでしたが、惜しくも達成ならず。プロでの神宮初登板を無失点で終えた毛利投手の「しっかりゲームは作れた」という言葉通り、若手の成長が見られただけに、次戦の奮起に期待したいところです。
試合の詳細は、