【ヤクルト】池山監督も安堵!高橋奎二が待望の今季初勝利 「ようやく勝ちがついて良かった」
待望の初勝利!高橋奎二が7回無失点の快投でチームを牽引
セ・リーグ首位をひた走るヤクルトスワローズが、神宮球場でロッテ相手に1-0の完封勝利を収めました。この試合の立役者となったのは、先発のマウンドに上がった高橋奎二投手です。今季3度目の登板となったこの日は、7回101球を投げて被安打2、無失点という圧巻のピッチングを披露。ようやく手にした今季初勝利に、池山隆寛監督も「ようやく勝ちがついて、良かったなと思ってます」と、安堵の表情を浮かべました。
指揮官が絶賛!守備の要・モンテルの好守と増田の一振り
投手陣を支えたのは堅実な守備です。特に外野のモンテル選手は、相手の鋭い打球をダイビングキャッチするなど、2度のビッグプレーでチームを救いました。これには池山監督も「去年相手チームでよく捕られていた躍動感のある捕球を、今日はうちのチームでやってくれた」と高く評価。また、打線では6回に増田珠選手が値千金の4号ソロ本塁打を放ち、これが決勝点となりました。最後まで集中力を切らさず1点を守り抜いたヤクルトは、貯金を今季最多タイの「11」に伸ばし、首位の座をより強固なものにしています。
試合の詳しいスタッツや今後の日程については、公式サイトである