Aぇ!group佐野晶哉、なにわ男子結成秘話に衝撃「芸能界って厳しい」…Mステ共演で明かされた過去のユニットとは?
ジュニア時代の知られざる絆と、なにわ男子結成の裏側
12日に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』に、なにわ男子とAぇ!groupが登場し、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。今でこそそれぞれデビューを果たし、トップアイドルとして活躍する両グループですが、ジュニア時代には驚きの共演エピソードがありました。番組内で、なにわ男子の大西流星さん、道枝駿佑さん、高橋恭平さん、長尾謙杜さんと、Aぇ!groupの佐野晶哉さんが過去にユニットを組んでいたことが明かされたのです。
「SUPERROCKET」での活動からデビューまでの葛藤
大西さんが「グループという形ではなかったものの、5人でオリジナル曲『SUPERROCKET』を歌っていた時期があった」と当時の貴重な写真を公開すると、スタジオからは驚きの声が上がりました。佐野さんは、さらなる曲をもらうために5人で切磋琢磨していた当時を振り返り、「気づいたらなにわ男子ができていた。芸能界ってこんなに厳しいんや…」と率直な心境を告白。夢に向かって走っていた当時のリアルな葛藤と、今の共演に感慨深げな様子を見せました。
大阪時代は真逆のバラエティー?過酷な修行の日々
また、当時の大阪での活動についても裏話が飛び出しました。大橋和也さんが「僕らはキラキラしたバラエティーをしていたけど、Aぇ!groupは毎回過酷だった」と回想すると、小島健さんが「僕らが3人4脚で六甲山を登っていた翌週、なにわ男子は犬と遊んでいた」とぼやき、会場は爆笑の渦に。デビューまでの道のりにおける対照的な環境が明かされ、両グループの絆の深さが改めてファンに伝わる放送となりました。今回の共演の詳細は、ぜひ