【W杯速報】久保建英が左膝負傷で交代…日本代表、オランダ相手に勝ち点1もファンから「心配」の声が止まらない
世界ランク8位オランダと引き分けるも、久保建英の負傷にSNSが騒然
6月14日(日本時間15日)に行われたFIFAワールドカップ20261次リーグ第1戦、日本代表対オランダ代表の試合は、2-2の引き分けという結果で幕を閉じました。強豪を相手に2度のビハインドから追いつく粘りを見せた日本ですが、試合中にあるアクシデントが発生し、SNSを中心にファンの間で大きな不安が広がっています。
自ら交代を要請した久保建英…「軽傷であってくれ」と祈るファン
後半26分、左サイドで相手選手と激しく接触した久保建英選手(25)が左膝を強打。一度はピッチに戻り状態を確認したものの、自らベンチへ交代を要請。交代後は左膝を厚くアイシングし、移動する際も足を引きずるような様子が見られました。この状況にネット上では「久保建英が心配」「どうか軽傷でいてほしい」といった無事を祈る声が殺到しています。
本田圭佑も言及、今後の代表戦への影響を懸念
NHKの解説を務めた本田圭佑さんも、このアクシデントについて「タケ(久保)が心配」とコメント。次戦以降に欠場するような事態となれば、チーム戦術にも大きな影響が出ることは避けられません。日本の至宝である久保選手のコンディションについて、続報が待たれる状況です。W杯の過酷な連戦において、一日も早い回復が望まれます。