スピルバーグ待望の新作『ディスクロージャー・デイ』公開!北米No.1の好スタートを記録
スピルバーグ監督×SFスリラーの最強タッグが帰ってきた
映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』が、北米で圧倒的な強さを見せています。6月12日に公開されるやいなや、週末3日間で4400万ドルを売り上げ、見事に週末映画ランキングでNo.1を獲得しました。本作は、エミリー・ブラント演じる気象キャスターと、ジョシュ・オコナー演じるセキュリティ専門家が、政府に隠された地球外生命体の真実に迫るSFスリラーです。『ジュラシック・パーク』のデヴィッド・コープが脚本を担当し、スピルバーグ監督にとって久々のジャンル映画回帰として公開前から大きな注目を集めていました。
「スピルバーグだから観る」というブランド力の健在
今回の好スタートの背景には、依然として衰えない「スピルバーグ・ブランド」の強さがあります。観客の過半数が「スピルバーグ監督の作品だから劇場へ足を運んだ」と回答しており、Z世代を中心にホラー映画が人気を博す昨今においても、大人の観客をしっかりと劇場に呼び戻すことに成功しました。日本での公開は10月1日に控えており、今から期待が高まります。詳細な劇場情報などは
異例のロングラン!『オブセッション災愛』が『スター・ウォーズ』超え
ランキングで注目すべきは、第2位にランクアップしたホラー映画『オブセッション災愛』です。公開5週目にして前週を上回る成績を記録し、累計興収ではあの『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を追い抜くという快挙を成し遂げました。低予算ながら口コミで爆発的なヒットを記録しており、現在の映画界における「面白い映画なら予算に関係なくヒットする」というトレンドを象徴する作品となっています。他にも『Backrooms』など、この夏の映画シーンはSFとホラーが席巻しており、映画ファンにとっては目が離せない状況が続きそうです。